ダニにご用心!
・テーマに困るなぁ
週末、次男と父親だけのキャンプに、私は表敬訪問をしにいった。
まだアウトドアシーズンは始ったばかりなので、まずは手始めに近場の湖でキャンプして釣りをするってのが目的だった。
土曜は私と夫の22回目の結婚記念日だったけど、そんなのはもうお構いなしなので、『天気もいいし、親子でキャンプに行ってきたら?』と私が口火をきり、キャンプ場の予約も私がしてあげた。前日は3人で、REIというアウトドア専門店にも出かけて、あれこれ道具も買い足した。
我が家にあるキャンプ道具は、もう20年も前に東京は水道橋で買いそろえたものだ。ガスコンロなど、ドイツではガスボンベの機種が違ったので買い直したが、アメリカにきたらまた変わってしまい、結局また新しいガスコンロ、ガスランタン、そして、今回はエアーマットレスも買い換えた。
昔のモノは手動式(足でパコパコするんだけどね)ポンプで空気を入れるもので、結構骨が折れた。新しいのは、丸まっている薄いマットを紐解くと、自動的に空気を吸い込んでいくタイプで超ラクチン。
キャンプと言えば靴が命なので、次男には防水加工されたトラッキングシューズも新調した。やれやれ、結局一泊二日のキャンプに$300も使ってしまった…。キャンプ地の予約が$20だったので、なんだかなって感じ。
この夏は10回はキャンプに行ってもらいたい┐( ̄ヘ ̄)┌
さて、土曜は一応結婚記念日なので、午後にホールフーズで買ったペイストリーをもって表敬訪問した。私は3時間くらいいて、夕方には家に帰ってきた。
次の日の日曜は、イースターサンデーなので(?)長男も巻き込み、昼にキャンプ地で待ち合わせ、皆でBBQをした。
この2回の訪問中、私は口をすっぱくして
Tick,Tick,ダニ、ダニ、ダニに注意よ!皆、ちゃんと帽子かぶって!ほら、次男、靴をちゃんと履きなさい!林の間をぬうんだったら、ちゃんと長ズボンでシューズを履きなさい!
ってうるさかった。
が、昨日の日曜日、家に帰ってきて皆のダニチェックをしてから、自分もシャワーに入った。すると、お腹の辺りに黒いものがあった。一瞬、『あれ?ほくろだったっけ?』って思ったんだけど、どうも取れそうだ。あぁ、かさぶたか?と思ったんだけど、イマイチよく見えない。
シャワーからでてきたら、次男とオットがテレビを観ていたので、目の前に立ちはだかって、『ちょっとコレ見て!これってもしかしてダニ?!』
って聞いたんだけど、二人して『かさぶたじゃない?』って答えだった。…フム(-_-メ
丸一日以上経った今さっき、夕方のご飯の支度の時、ビールを片手に何かをつまんだらTシャツに垂らしてしまい、『あ~あっ』って文句を言いながら払い落としていて、ふっとお腹の辺りを触ったときに、
『そういえば、昨日のかさぶた、どうなったか?』
と、Tシャツをめくってみると、
・
・
じゃじゃ~ん、かさぶたが大きくなってるぅ~~。間違いなくダニだ~~~~ ((゚m゚;)
今まで一度も自分でダニを体からもぎ取った事がないんだけど、とにかくダニの口をポキッと折ってはいけない事はしっていたので(体内に残してはいけない)、私の血をたんまり吸って大きくなっているダニをすっぽりと包み(って、大げさな大きさか?)、いちに~のさん!ってもぎ取った。成功。(※大きさは、艶のいい、ぷくっと太った黒ゴマって感じ・爆)
それをジプロックに入れると、まだテクテクと動いている…Σ(~∀~||;)
次男をサッカーから連れてかえってきたオットにもじっくりと見せつけ、
『確か昨日、これはかさぶただとおっしゃっていましたよね?えっ?』
と皮肉をもらし、皆でご飯を食べながら私はネットで『Tick bites what to do after』と検索してみた。すると、『Deer Ticksを除き、抗生物質を10日間飲めばほとんどの場合は大丈夫』とあった。このDeer Tick は悪い菌を持っているので有名なのだが、いったい私にくっついていたこの丸々と太ったダニは何ダニなのか知りたくて、夜8時前だけど、救急医に言ってみる事にした。
暮れにオープンした、ウチからすぐ近くの新しい大学病院直結のUrgentcareに行ってみる事にした。ちょっとウキウキ♪
結局、ネット通りの抗生物質を処方され、薬局で$0.35(35㌣)を払ってもらってきて、いまさっき飲んでみた。
この抗生物質はかなり強くて、皮膚に副作用がでるらしく、向こう10日間は日に当らないようにと言われた。サンスクリーンを塗っても日に焼けてしまうらしい。今度の週末は土日とサッカーの試合なんだけどなぁ…
さて、お母さんがダニに喰われたのがショックだったのは次男。ママが死ぬんじゃないかと思って、私が医者からかえってくるまで起きてガレージで待っていた!オットは2回でDVD観ているってのに…
持つべきものは、女の子にやさしい男の子だな。
皆さん、ダニには要注意ですよ!
☆ ライム病
週末、次男と父親だけのキャンプに、私は表敬訪問をしにいった。
まだアウトドアシーズンは始ったばかりなので、まずは手始めに近場の湖でキャンプして釣りをするってのが目的だった。
土曜は私と夫の22回目の結婚記念日だったけど、そんなのはもうお構いなしなので、『天気もいいし、親子でキャンプに行ってきたら?』と私が口火をきり、キャンプ場の予約も私がしてあげた。前日は3人で、REIというアウトドア専門店にも出かけて、あれこれ道具も買い足した。
我が家にあるキャンプ道具は、もう20年も前に東京は水道橋で買いそろえたものだ。ガスコンロなど、ドイツではガスボンベの機種が違ったので買い直したが、アメリカにきたらまた変わってしまい、結局また新しいガスコンロ、ガスランタン、そして、今回はエアーマットレスも買い換えた。
昔のモノは手動式(足でパコパコするんだけどね)ポンプで空気を入れるもので、結構骨が折れた。新しいのは、丸まっている薄いマットを紐解くと、自動的に空気を吸い込んでいくタイプで超ラクチン。
キャンプと言えば靴が命なので、次男には防水加工されたトラッキングシューズも新調した。やれやれ、結局一泊二日のキャンプに$300も使ってしまった…。キャンプ地の予約が$20だったので、なんだかなって感じ。
この夏は10回はキャンプに行ってもらいたい┐( ̄ヘ ̄)┌
さて、土曜は一応結婚記念日なので、午後にホールフーズで買ったペイストリーをもって表敬訪問した。私は3時間くらいいて、夕方には家に帰ってきた。
次の日の日曜は、イースターサンデーなので(?)長男も巻き込み、昼にキャンプ地で待ち合わせ、皆でBBQをした。
この2回の訪問中、私は口をすっぱくして
Tick,Tick,ダニ、ダニ、ダニに注意よ!皆、ちゃんと帽子かぶって!ほら、次男、靴をちゃんと履きなさい!林の間をぬうんだったら、ちゃんと長ズボンでシューズを履きなさい!
ってうるさかった。
が、昨日の日曜日、家に帰ってきて皆のダニチェックをしてから、自分もシャワーに入った。すると、お腹の辺りに黒いものがあった。一瞬、『あれ?ほくろだったっけ?』って思ったんだけど、どうも取れそうだ。あぁ、かさぶたか?と思ったんだけど、イマイチよく見えない。
シャワーからでてきたら、次男とオットがテレビを観ていたので、目の前に立ちはだかって、『ちょっとコレ見て!これってもしかしてダニ?!』
って聞いたんだけど、二人して『かさぶたじゃない?』って答えだった。…フム(-_-メ
丸一日以上経った今さっき、夕方のご飯の支度の時、ビールを片手に何かをつまんだらTシャツに垂らしてしまい、『あ~あっ』って文句を言いながら払い落としていて、ふっとお腹の辺りを触ったときに、
『そういえば、昨日のかさぶた、どうなったか?』
と、Tシャツをめくってみると、
・
・
じゃじゃ~ん、かさぶたが大きくなってるぅ~~。間違いなくダニだ~~~~ ((゚m゚;)
今まで一度も自分でダニを体からもぎ取った事がないんだけど、とにかくダニの口をポキッと折ってはいけない事はしっていたので(体内に残してはいけない)、私の血をたんまり吸って大きくなっているダニをすっぽりと包み(って、大げさな大きさか?)、いちに~のさん!ってもぎ取った。成功。(※大きさは、艶のいい、ぷくっと太った黒ゴマって感じ・爆)
それをジプロックに入れると、まだテクテクと動いている…Σ(~∀~||;)
次男をサッカーから連れてかえってきたオットにもじっくりと見せつけ、
『確か昨日、これはかさぶただとおっしゃっていましたよね?えっ?』
と皮肉をもらし、皆でご飯を食べながら私はネットで『Tick bites what to do after』と検索してみた。すると、『Deer Ticksを除き、抗生物質を10日間飲めばほとんどの場合は大丈夫』とあった。このDeer Tick は悪い菌を持っているので有名なのだが、いったい私にくっついていたこの丸々と太ったダニは何ダニなのか知りたくて、夜8時前だけど、救急医に言ってみる事にした。
暮れにオープンした、ウチからすぐ近くの新しい大学病院直結のUrgentcareに行ってみる事にした。ちょっとウキウキ♪
結局、ネット通りの抗生物質を処方され、薬局で$0.35(35㌣)を払ってもらってきて、いまさっき飲んでみた。
この抗生物質はかなり強くて、皮膚に副作用がでるらしく、向こう10日間は日に当らないようにと言われた。サンスクリーンを塗っても日に焼けてしまうらしい。今度の週末は土日とサッカーの試合なんだけどなぁ…
さて、お母さんがダニに喰われたのがショックだったのは次男。ママが死ぬんじゃないかと思って、私が医者からかえってくるまで起きてガレージで待っていた!オットは2回でDVD観ているってのに…
持つべきものは、女の子にやさしい男の子だな。
皆さん、ダニには要注意ですよ!
☆ ライム病