忘れません。
(写真・読売ニュースより)
3・11、もう震災から1年も経ってしまった。あっという間だった。
遠くに離れているけど、忘れていません。
近所の友だち、ドイツの友だち、私の事を知っている人は皆それぞれ、『最近、日本の原発のニュースとか全然見ないけど、どうなってる?貴方の家族は大丈夫?』って、今でもしょっちゅう聞かれます。
やっぱり、知っている人の家族があの国に住んでいるっていう事は、ただの同情だけではないと思います。もっともっと深く、とっても身近に感じて忍びないって感じるんだと思います。
今朝、去年のサンクスギビング以来の家族5人での朝食時、『今日は3月11日。ちょうど一年前に地震が会った日だよ』といって今一度、皆で日本の事を思いました。
これからも、絶対に忘れないと思うし、家族ともちゃんと語って行こうと思う。
