2011 US Open women's singls final | sunset diary

2011 US Open women's singls final

S.Stosur vs S.Williams

とうとう始った、女子ファイナル。

セリーナが快進撃を続けているUS Open。彼女は今までのドローで誰も敵がいなかった。ちょっと騒がれたアザレンカ戦だって、蓋をあけてみたら、セリーナの方がどのショットをとっても勝っていた。昨日の対ウォズニアッキ戦だって、実力の差は明らかだった。ウォズニアッキよ、今はティーンのテニスプレーヤーだってもっと攻撃的なプレーをするよ…。

おおお!と、ここでドラマが始った!

ストーサーが1セットとって、2セット目に入ったとたん、セリーナがまた主審の判定に抗議し始め、会場が乱れ始めた。これは、

セリーナが返したボールを、ストーサーがボールに触る前に、セリーナが《カモーン!》と大声を出したから。これを、相手のプレーの妨害とみなされ、ポイントがストーサーに渡ったから。


解説のメアリー・カレーロは、確かにこれは明らかにセリーナの間違い。相手のプレーを邪魔したと言う点でポイントを失うのは当然。

といっている。

しかし、悪態王・マッケンローは、

これは、セリーナがウィナーを打ったと思ったからカモーン!と大声を出したわけで、相手の邪魔をしようとして発したわけではない。これはポイントを相手にあげるんでなく、レット(もう一度やり直し)とするべきだ。そう思わないか?
と主張している。


セリーナはこういう事があると余計火がついたプレーをするし、観客は彼女の後ろについた。ストーサーがそれでも冷静さを失わずに2セットで持って言ってくれればいいけど、これはやりずらそうだ。案の定、このことで主審へのブーイングが観客から爆発。そしてセリーナに勢いがついて、ブレイクに成功しちゃった。チェンジオーバーのときも、セリーナはロディックよろしく、審判に執拗に愚痴っている。


いやだねぇ、こういうの┐( ̄ヘ ̄)┌



女のドラマの始まりだ。

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とか書いているうちに、2セット目もストーサーがブレイクバックしてリードしている。

そうだ、女子はベストオブ3だから、このセット取れれば終わりじゃん!( ̄□ ̄;)!!


どうかこのままストーサーが我に返らず、邪念を切り捨てて勝ちきってもらいたい。

ロジャーもマレーもいない全米、こうなったらせめてストーサーにタイトルを取ってもらいたい。

サム、絶対に我に帰っちゃダメよ!

勝ちきれ、サム!