今度は私の車がダウン。
週末の土曜日、ハリケーン「アイリーン」がNCの海岸にぶち当たるという朝、私は娘のいるところに向けて、意を決して一人で車を走らせた。母は強しだ。
前の日から「明日は大変だ!」って、耳にたこができるほど聞かされていたので、一応予定は未定で、一日まって日曜出発でもよかったんだけど、土曜の朝は暴雨ではあったけど、まだこの辺は嵐ではなかったので、急いで娘に持っていくものを車に積め込みHit the road。
我が家から向かって東には行きたくなかったけど(海岸方面)、娘は西側に住んでいるので、なんとかなるかな、と。しかし、先ずは北に車を走らせなくてはいけなかったので、道中なかなか凄まじかった(爆)いろんなものが車目掛けて飛んでくるの(爆)娘の所に行くんじゃなかったら、家で大人しくしていたかった…。
しかし、そんなワケで道中は車がほとんどいなく、ス~イスイ。約2時間のドライブは横からの突風を除けば快適だった。CDにあわせて歌いながら、あっという間に娘ちゃんと1週間ぶりに再会(‐^▽^‐)イェ~イ!
娘のアパートは快適で、二人でショッピングに行ったり、夜は映画を観にいったり、一晩娘とべったりと楽しんだ。お父さんの悪口言ったりね(←これは私が娘にね・苦笑)。こういうのが、娘を生んでいてよかったと思う瞬間だろうか。男の子じゃこうはいかないからな~
で、次の日日曜の朝は遅く起きてキャンパス内を案内してもらった。キャンパスは一つの町のようで、とにかくなんでもある。スタバもあるし、バーンズ&ノーブルスもある。驚いたのは、アップルのサービスセンターもある事。娘はマックブック利用者なので、これはありがたい。生徒用にジムも医者も、なんでもある!アメリカの大学って凄いなぁ~と感心。
彼女にステューデントユニオンという、学生のたまり場に連れて行ってもらい、ここのカフェでブランチをとった。最近の学生は恵まれてるなぁ~
そして、彼女の勉強の邪魔をしたくないので、お昼過ぎには退散する事にした。で、彼女とハグして車を走らせて5分ほど発った頃だろうか、いきなり「ポ~ン」と、あの『シートベルとしてください』みたいな音がした。なんで今頃?と思って、ハンドル越しにメーターあたりに目をやると、なんとオーバーヒートサインが点滅!温度計がHを指しているではないか!
幸い、ハイウェイではなかったので、脇に直ぐ目に入った救急医みたいなところの木陰に車を止め、即エンジンを止めた。そして夫に電話。
同じ事が夏休みの初めにもあった。その時は息子の友だちのお父さんが『あれSchatziの車、エアコンからじゃなくて、冷却水が漏れてない?』って気が付いてくれて、家に帰って夫がどうにかした…という経路がある。今回もおそらく同じ。
そして昨日。夫の指示通り、先ずは30分ほど車をそのままにし、様子を見ることにした。私はボンネットを開けて風通しを良くし、次の指示をまった。しばらくして夫から電話があり、エンジンベルトが切れていないかと問われた。ベルトはしっかりと突っ張っているのを確認したら、『ベルトが切れていたら走れないけど、温度が下がれば走れるから、娘の所に戻って、車を交換して帰ってきて』と言われた。知らない街の修理工に車を預けるのは絶対に嫌だし、夫は自分で車の状態を見てから決断を下したいらしい。今度の週末に彼が車を取りに行く事で落ち着いた。
30分後、エンジンをかけると温度計の針はいつものHとCの丁度真ん中を指している。よし、動けるぞ!ってことで、クーラーを止めて窓全開で車を走らせた。娘ちゃんはキャンパスの直ぐまん前に住んでいて徒歩通学だし、車はほとんど使わない。なので、指示通り彼女の車を借りて、私は家路に着いた。
冷蔵庫は今の所、マザーボードの接触をどうにかしてからちゃんと動いている。もし、また雷がありそうになったら、コンセントを抜いておこうと思う。カミナリって、いろいろとやってくれるからね(汗)
でも、車はこういうワケには行かないから困る。
あ~、一つ治ってまた一つ。
壊れるときってつづくよなぁ~(´□`。)
前の日から「明日は大変だ!」って、耳にたこができるほど聞かされていたので、一応予定は未定で、一日まって日曜出発でもよかったんだけど、土曜の朝は暴雨ではあったけど、まだこの辺は嵐ではなかったので、急いで娘に持っていくものを車に積め込みHit the road。
我が家から向かって東には行きたくなかったけど(海岸方面)、娘は西側に住んでいるので、なんとかなるかな、と。しかし、先ずは北に車を走らせなくてはいけなかったので、道中なかなか凄まじかった(爆)いろんなものが車目掛けて飛んでくるの(爆)娘の所に行くんじゃなかったら、家で大人しくしていたかった…。
しかし、そんなワケで道中は車がほとんどいなく、ス~イスイ。約2時間のドライブは横からの突風を除けば快適だった。CDにあわせて歌いながら、あっという間に娘ちゃんと1週間ぶりに再会(‐^▽^‐)イェ~イ!
娘のアパートは快適で、二人でショッピングに行ったり、夜は映画を観にいったり、一晩娘とべったりと楽しんだ。お父さんの悪口言ったりね(←これは私が娘にね・苦笑)。こういうのが、娘を生んでいてよかったと思う瞬間だろうか。男の子じゃこうはいかないからな~
で、次の日日曜の朝は遅く起きてキャンパス内を案内してもらった。キャンパスは一つの町のようで、とにかくなんでもある。スタバもあるし、バーンズ&ノーブルスもある。驚いたのは、アップルのサービスセンターもある事。娘はマックブック利用者なので、これはありがたい。生徒用にジムも医者も、なんでもある!アメリカの大学って凄いなぁ~と感心。
彼女にステューデントユニオンという、学生のたまり場に連れて行ってもらい、ここのカフェでブランチをとった。最近の学生は恵まれてるなぁ~
そして、彼女の勉強の邪魔をしたくないので、お昼過ぎには退散する事にした。で、彼女とハグして車を走らせて5分ほど発った頃だろうか、いきなり「ポ~ン」と、あの『シートベルとしてください』みたいな音がした。なんで今頃?と思って、ハンドル越しにメーターあたりに目をやると、なんとオーバーヒートサインが点滅!温度計がHを指しているではないか!
幸い、ハイウェイではなかったので、脇に直ぐ目に入った救急医みたいなところの木陰に車を止め、即エンジンを止めた。そして夫に電話。
同じ事が夏休みの初めにもあった。その時は息子の友だちのお父さんが『あれSchatziの車、エアコンからじゃなくて、冷却水が漏れてない?』って気が付いてくれて、家に帰って夫がどうにかした…という経路がある。今回もおそらく同じ。
そして昨日。夫の指示通り、先ずは30分ほど車をそのままにし、様子を見ることにした。私はボンネットを開けて風通しを良くし、次の指示をまった。しばらくして夫から電話があり、エンジンベルトが切れていないかと問われた。ベルトはしっかりと突っ張っているのを確認したら、『ベルトが切れていたら走れないけど、温度が下がれば走れるから、娘の所に戻って、車を交換して帰ってきて』と言われた。知らない街の修理工に車を預けるのは絶対に嫌だし、夫は自分で車の状態を見てから決断を下したいらしい。今度の週末に彼が車を取りに行く事で落ち着いた。
30分後、エンジンをかけると温度計の針はいつものHとCの丁度真ん中を指している。よし、動けるぞ!ってことで、クーラーを止めて窓全開で車を走らせた。娘ちゃんはキャンパスの直ぐまん前に住んでいて徒歩通学だし、車はほとんど使わない。なので、指示通り彼女の車を借りて、私は家路に着いた。
冷蔵庫は今の所、マザーボードの接触をどうにかしてからちゃんと動いている。もし、また雷がありそうになったら、コンセントを抜いておこうと思う。カミナリって、いろいろとやってくれるからね(汗)
でも、車はこういうワケには行かないから困る。
あ~、一つ治ってまた一つ。
壊れるときってつづくよなぁ~(´□`。)