テニス人口 | sunset diary

テニス人口

ディビジョン内のキャプテンミーティングが今晩有り、参加してきた。

うちのクラブでは、秋季リーグにいろんなレベル、種目、性別をあわせて22チームできている。その内ほとんどのキャプテンやサブがこれに参加したが、私とクリスがちょっと開始時間に遅れて会場に着いたときは、すっごい人数が集まっていた。80人くらいいたかな。(@_@)

おどろき!

NC中心部といってもその中でも細かく地区分けされていて、私のクラブが入っているディビジョンは5つのクラブが総当りする。が、同クラブ内でも人数が多いから、同じレベルのチームが3つはある。ウチのクラブは小規模だからこの数だけど、あるクラブなんて、ウチのクラブの3倍はある。よって、こういうクラブはコート数も30くらいあるのだよ。さすがアメリカ、

テニス人口が桁違い!

今日のミーティングは、USTAのこの地区担当のF女史によるパワーポイント形式だった。キャプテンの仕事からユーザーサイトの利用の仕方など、テクニカルな説明が主だった。

これだけメールでのコミュニケーションが主流な国だけど、彼女曰く、

『試合の1週間前には、キャプテン同士が電話で試合の確認をしてください。メールはあくまでinformationツールとして使うもの。communicationは電話でしか出来ませんから』

と言われた。テニスは仕事ではなく、生身の人間による、しかも楽しみの一つであるのだから、業務としてではなく、コミュニケーションを目的としましょう…という事だった。

ごもっともだ。

今週で夏季シングルスリーグは終わったが、来週からダブルスチームの練習が始って、シングルスとダブルスリーグは8月末から始る。

楽しみだ~♪