痛いところを突かれる。 | sunset diary

痛いところを突かれる。

現在土曜の夜、11時半。まだ外は28度あるらしい…、しかも湿度もガッツリ。

昨日の朝のフィットテニスはさぼり。起きれなかった。前の日の夜に試合があって、次の日の朝にまた早起きしてテニスのフィットネスってのは40過ぎの体にはキツイかもって、今更気が付いた。

で、今朝は娘がいくってことになってたから、一緒に起きていこうかな~とか思って、夜のウチに用意しておいたんだけど、やっぱりダメだった。起きたけど、テニスがしたい!って思えなかった。だめだ、暑すぎるんだよ。朝8時でもう27度いってたからね~(汗)


こんな暑い日は何かをしようって気になれない。なので、近所のリン夫婦を呼ぶことにした。人が来るってのは、家を片さなきゃとか、ご飯作らなくちゃとか、いろいろと動く活力になるからいいね。

今日は、Mojitoのカクテルから初めて、一口サイズの料理でタパス形式にした。こう暑いと食欲も出なくて困るね。

で、娘も夕食は皆と一緒に済まして、その後出かけていった。まぁ土曜の夜だから出かけるのはフツーとか思っていた。リンやジムも「行ってらっしゃ~い、楽しい夜をね!」なんていっていた。

が、しばらくして彼女が友だちと一緒に一旦我が家に戻ってきた。そしたら、なんと彼女は着替えていて、しかも自分のモノではなく、その友だちのドレスを着ていた。私に言わせれば『品のないボディコン』(←古い表現)っぽい真っ赤なドレスだった。彼女が自分じゃ絶対に買わないような洋服だ。(娘はとってもコンサバで、GuessやJ.Crewの洋服とかを着る子)

彼女の友だちが一緒にいたから言わなかったけど、とっても『びっち』な格好だったから、私はとにかくびっくりした。でも、夫は平気なんだよね(爆)よくわかんないよ、北欧人って。寛大なのか、抜けてるのか、北欧人ってのは男女や性に関してすっこ~んとヌケテルからわかんないよ。『僕の○○(娘)は大丈夫。絶対に僕を裏切るような事はしないから。信じてるから大丈夫』って言うんだよね…

で、ジム(スコットランド人)曰く、『やはりスカンジナビア人は理解に苦しむ。自分の娘のあんな格好を見て大丈夫だなんて、やっぱりおかしい』って言っていた(爆)私も同感だ。

リンは、「大丈夫よ、○○はあんな格好していても品があるから(爆)」って、根拠のない発言に大笑い!そして、「私もあんな格好して金曜の夜は街に繰り出してたわ。まぁね、私の場合はエディンバラだったけど、アメリカはどうだろね~、どこにいっても大勢だからね~」

そういわれてみれば、私も彼女くらいの年には、金曜土曜と遊びまくっていた。確かにあんな格好して、六本木で踊りまくっていた(爆)いやぁ、でもアノ頃のバブルな六本木は安全だったから…。今みたいに危なくなかったからね…。

アメリカは未知だから分からない。自分が遊んだ場所じゃないから想像が付かなくて、親としてちょっと怖い。いくら娘がしっかりしていても、周りがヘンなのが多いんじゃないの?って思うのだよ。

と、長男が今さっきバイトの帰りにウチに寄った。相変わらずいつもお腹がすいていて冷蔵庫をゴソゴソしているので、妹の事をどう思うか彼に尋ねてみた。『ちょっとちょっと、妹がびっちな格好して出かけて行ったよ、しかも運転手付きだよ!」(←グループの男の子が迎えに来た。この子はいい子)

『へぇ、あの○○がそんな格好して出かけたの。どこいったのかな?(←ラーレー周辺は大学がいっぱいあって、寄ってパーティーも星の数ほど行われている。長男はそのへん通だから、思い当たる所があるようだ)

『大丈夫じゃない?それに、ママもそんな格好して出かけてたんじゃない?

って言われた( ̄□ ̄;)!!



長男に図星をつかれて、久々にぐうの音も出なかった(_ _。)