もっと自信をもて! | sunset diary

もっと自信をもて!

先週、夏季シングルスリーグの初戦があった。結果からいうと、また負けた。

負けた原因を自己分析すると:

・勝ち方をすっかり忘れてる
・サーブで逃げ切れなかった
・コンシスタンシーのなさ

キャプテンに言わせると:

・自信のなさ

…の一言(爆)

怪我をする前と比べると、自分でも自信のなさは感じるところ。以前は1ゲーム落としたら、それを直ぐ忘れ、次にブレークバックすることに専念できた。負の出来事を引きずらないっていうのかな。悪いパターンにハマらないように、顔を直ぐ上に向けられた。今はそれができない。どうやってプレーしていたか思い出せない。

去年のリーグで経験したけど、回を重ねる毎に勝ちかた=力の入れ具合がつかめてくるようになっていた。1セットリードした場合は、そこで安心せず、2セット目にギアーをもうすこしあげて逃げきるというのを学んだし、1セット落とした場合はパニックにならず、2セット目にモメンタムシフトを狙い、タイブレークで持っていく、というのも学んだ。いつも上手くはいかなかったけど、リーグの後半は勝ち続けることができていた。

あれ?勝ち方解かってるんじゃない。

頭でわかっていても、気持ちが付いてきてくれないって感じ。この春の怪我で一気に振り出しに戻ってしまった気がする。足は今でも完治ではないので、足首サポーターをつけてプレーしている。これがあれば安心して走れるんだけど、試合中にたまにヘンにストレッチすると痛みが走る。これは軟骨が擦れる痛みではなく、筋肉がひっぱられる痛みなんだけど、あまり良いことではないそうだ。でも、走れるんだから、足の事はもう理由にしたくない。問題はメンタルだ。

Move on!来週はまた試合だ。Consistencyを頭に置こう。


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金曜は、次男の夏季リーグも始った。この日はダブルスだった。

実は次男は走り回ることがあまり好きでない。テニスを選んだのも、サッカーよりラクそうだからってのもある。

彼は赤ちゃんの頃から、とにかく背筋+腰が強い子だった。今でも同じで、テニスをしても、背筋を使ってストロークしてる(爆)ジョコビッチみたいに姿勢良くストロークする感じだ。

走るのは嫌だが、反射神経とラケット使い、それと勇気が人一倍あるので、ダブルスをすると驚くプレーをする。クラブ内のクリニックでも、「ボレー名人」と呼ばれているから面白い。本人はシングルスの方がすきなんだけど(じゃぁ走れよって)、実際はダブルスの方が断然上手い。彼のボレーは面白いほど良く決まり、しかも相手の動きを見て、一呼吸してからスキを狙ってバックハンドで打ち込むってのが、見ている側も面白い。

しかし、ダブルスルは文字通り、一人ではできない。パートナーがいないと出来ないんだよね(←双子だったらと悔やまれる)子供って、パートナーと奮起しあうって事ができないから、独りよがりなダブルスをしてしまう。決まれば面白いけど、外すと一気に面白みが失せて『僕達まるっきりやる気ないんだけど』って態度にあらわれる。

協調性を学ばせる為にサッカーをさせたいんだけど、なんてったって本人走り回るの好きじゃないからねぇ…(泣)


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さて、今日は父の日だ。夕方からコートを予約してあるので、久々に家族みんなでダブルス大会をする。5人だから一人あぶれたのがボールパーソンってことで。

夕立ちきませんように~~