knocked out !
フレンチオープン、一週目からトップ選手の敗退が続いて実にすごいことになってる!

昨日のキム・クライスター(2)の敗退に続き、今日は女子No.1のウォズニアッキがノックアウトされた!
昨日のキムはマッチポイントを2度も手中に入れておきながら3セットにもつれ込み、ファイナルセットはグダグダ、観ているのが辛いほどボールがあっちこっちにオーバーヒットしていた。正に”崩れ落ちた”というのが当てはまるプレーだった。
メディアは『彼女が怪我から復帰したばかりで、クレーに慣れていなかった、クレーが彼女のベストではないから』と彼女に焦点を当てていたが、私は対戦相手だったオランダの20歳、Rusのメンタルも強かった事を認めてあげたい。
ご存知キムはハードヒッターだ。彼女のハードヒットにしり込みせず、しっかりとコントロールの利いたショットでラリーに持っていき、キムにミスをさせていたのを忘れるべきでないと思う。
方や同じ日に、シャラポワが対するフランスの17歳の女の子に危うくKnock outされるところだったが、17歳の彼女は自分のしていることに突然おののいて(※天下のシャラポワ様を敗退に追い込む、しかも1週目に!)ミスを重ね、シャラポワにフルセットで持っていかれてしまったけど、オランダの20歳の娘さんは怖がらず、しっかりと自分の仕事をしていた。
それにしても、フランスの17歳のガルシア、上手かったなぁ~!『ハッ』と我に返っちゃったのが可哀想…。
17歳でウィンブルドンで優勝したシャラポワやグラフなんかはフツーじゃないね(笑)
そして今日のHuge Upsetはダニエラちゃん! 彼女、メンタルが見違えるほどちがった。いつもビビッて負けちゃうのに、今日は最後までよく粘った!さすが、28歳のお姉さまだ。
Well done, Daniela!
お姉さまといえば、Dulko様。今日はこれまた彼女の落ち着いたプレーが光った。ほんと、彼女はいつも大物を叩き落とすよね…。怖い人だ。あの細い体のどこにパワーが潜んでいるんだろうか。

メディアは 『ドゥルコはサムの全仏優勝の夢を奪った』とか、『オージーを家に帰らせた』とか、悪者っぽく(爆)見出しをつけているけど、ほんと、またストーサーは自分に負けた形だね。
(※ドゥルコお姉さまの持っているバナーは、昨日コーチであるお兄さんのところに双子ちゃんが生まれたから。おめでとう!)
ナブラティローヴァ女子曰く:彼女は自分に苛立ってきている。苛立つ事はいい事よ。だけど、彼女の場合はその怒りをポジティブに爆発させる事ができないでいる。いつもスチームを吐き出しているだけ。
まったくその通りだ。どうしてこう、いつも足が止まっちゃうんだろう。
今日はコメンテーターが凄かった(笑)
ナブラティローヴァ:なんかこの試合眠いゲームだわね…。(ストーサーが不完全燃焼だから)
メアリー・カリーロ:ほんと。どっか他のコートに移しましょう。
で、ホントに他のコートにカメラが切り替わってしまった(爆)
これには笑った。
好きだなぁ、この暴走(爆)
ナブラティローヴァは今大会でもいろんな名語録を残しています(爆)

昨日のキム・クライスター(2)の敗退に続き、今日は女子No.1のウォズニアッキがノックアウトされた!
昨日のキムはマッチポイントを2度も手中に入れておきながら3セットにもつれ込み、ファイナルセットはグダグダ、観ているのが辛いほどボールがあっちこっちにオーバーヒットしていた。正に”崩れ落ちた”というのが当てはまるプレーだった。
メディアは『彼女が怪我から復帰したばかりで、クレーに慣れていなかった、クレーが彼女のベストではないから』と彼女に焦点を当てていたが、私は対戦相手だったオランダの20歳、Rusのメンタルも強かった事を認めてあげたい。
ご存知キムはハードヒッターだ。彼女のハードヒットにしり込みせず、しっかりとコントロールの利いたショットでラリーに持っていき、キムにミスをさせていたのを忘れるべきでないと思う。
方や同じ日に、シャラポワが対するフランスの17歳の女の子に危うくKnock outされるところだったが、17歳の彼女は自分のしていることに突然おののいて(※天下のシャラポワ様を敗退に追い込む、しかも1週目に!)ミスを重ね、シャラポワにフルセットで持っていかれてしまったけど、オランダの20歳の娘さんは怖がらず、しっかりと自分の仕事をしていた。
それにしても、フランスの17歳のガルシア、上手かったなぁ~!『ハッ』と我に返っちゃったのが可哀想…。
17歳でウィンブルドンで優勝したシャラポワやグラフなんかはフツーじゃないね(笑)
そして今日のHuge Upsetはダニエラちゃん! 彼女、メンタルが見違えるほどちがった。いつもビビッて負けちゃうのに、今日は最後までよく粘った!さすが、28歳のお姉さまだ。
Well done, Daniela!
お姉さまといえば、Dulko様。今日はこれまた彼女の落ち着いたプレーが光った。ほんと、彼女はいつも大物を叩き落とすよね…。怖い人だ。あの細い体のどこにパワーが潜んでいるんだろうか。

メディアは 『ドゥルコはサムの全仏優勝の夢を奪った』とか、『オージーを家に帰らせた』とか、悪者っぽく(爆)見出しをつけているけど、ほんと、またストーサーは自分に負けた形だね。
(※ドゥルコお姉さまの持っているバナーは、昨日コーチであるお兄さんのところに双子ちゃんが生まれたから。おめでとう!)
ナブラティローヴァ女子曰く:彼女は自分に苛立ってきている。苛立つ事はいい事よ。だけど、彼女の場合はその怒りをポジティブに爆発させる事ができないでいる。いつもスチームを吐き出しているだけ。
まったくその通りだ。どうしてこう、いつも足が止まっちゃうんだろう。
今日はコメンテーターが凄かった(笑)
ナブラティローヴァ:なんかこの試合眠いゲームだわね…。(ストーサーが不完全燃焼だから)
メアリー・カリーロ:ほんと。どっか他のコートに移しましょう。
で、ホントに他のコートにカメラが切り替わってしまった(爆)
これには笑った。
好きだなぁ、この暴走(爆)
ナブラティローヴァは今大会でもいろんな名語録を残しています(爆)
