お礼。 | sunset diary

お礼。

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日本ではこの季節、お歳暮なんてありますが(懐かしい響きだ)、私はドイツでもアメリカでも、スタバのギフトカードとか、お菓子なんかを贈っています。が、今年は次男が「僕も学校の先生にプレゼントしたい」と言い出したので、週末に一緒にクッキーを作り、今日は厚紙を使って箱を作りました。とにかく次男はおしゃべりな男で、学校での交友範囲も、先生方へまで及んでいて半端ではありません(汗)先日の学校のフェスティバルでも、とにかくどの先生も次男の事を知っていて驚きました…。今回のプレゼントは厳選した結果、5人に渡す事に。今年と去年の担任の先生、アートとESLの先生、それと副校長先生(←なぜ?)笑える…。一昨年の先生は産休で学校にいないので、彼は直々にプレゼントを家に届ける!とかいってる…。どうするかなぁ~

そうそう、ESL(外国人の為の英語の授業)はキンダーの時に半年受けたあと、必要がないといわれたのでそれ以来受けていませんが、他の低学年の外国人の子達への手助けができるのではないかと、去年からESLの先生の助手として、週に一回自分の算数の授業を免除してもらい、ESLのクラスにボランティア(?)に行っています。本人、すっごくやる気満々で、毎週木曜を楽しみにしています。ネイティブの子が話すより、きっと次男の話す英語の方が、外国人の子には分かりやすいのかもしれません。

肝心の箱の中身は、Spitzbuben/シュピッツブーベンです。ちょっと手間が掛かるけど、あの流れ作業がお菓子屋さんって感じで、次男が一番好きなクッキーなんです。小さなカードには、それぞれの先生へのちょっとした冗談が書いてあります。この子のエネルギーって…

「ママ、明日はバスじゃなくて、車で送ってくれる?クッキー、崩れちゃうの嫌なんだ。それと、明日はきちっとシャツを着ていこうかな。あれ?僕のシャツにアイロン掛かってる?」

┐( ̄ヘ ̄)┌ とにかく用意周到なオトコで、しかも思い込んだら他の事が目に入らない(汗)ホントにシャツ着ていくんだろうか?


着ていくんだろうなぁ、誰がなんと言おうと(_ _。)


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先週、次男と友達とでジンジャーブレッドハウスを作り、↑がそれです。女の子の作った家はそれはそれは可愛かったけど、次男のは…なに?この屋根は…数式?マシュマロでパターンを作ったらしい。家の前にあるロボット見たいのは雪だるま(笑)巨大マシュマロで作成…。どうみてもロボットだよ。

見た目はどうであれ、ダイニングテーブルの横に置いてあげたので、毎晩キャンドルをともしてあげます(神棚かぃ)。家中、シナモンの香りが充満して、とっても暖かい気持ちになります。クリスマスツリーの香りより、シナモンの方が勝ちかな。

この時機は、キャンドルの明かりとシナモンの香りが暖かくしてくれる~(*⌒∇⌒*)