Isner's Exhibition / junior tennis carnival

今日はラーレーにある大学にて、ジョン・イスナーを招いてのエキシビマッチ&ジュニアテニスのカーニバル(ゲーム)があり、次男ももれなく参加してきました。
私達は会場に30分前に到着し、車をパーキングに入れたところでとにかく大きい彼を発見。次男と彼の友達をつれて一目散に彼の所に駆け寄り、持参した大きなテニスボールにサインしてもらい、会場に一緒に入りました(爆)。
(※めろんぱんさん、USオープンで買ったあのデカイボール、無駄になりませんでした~)
お昼から始ったこの祭典、先ずはお昼ご飯にチキンサンドと飲み物が参加者全員に配布され、食ながらジョンと一緒に写真や、靴やユニフォームなどにサインをしてもらったりと、しばらくダラダラと過ごしました。
その後、質疑応答形式で、イスナーはキッズや親達の質問に答えたり、自身の体験談などを披露。そして、彼は一旦会場を後にし、子供達は大学のボランティアなどと一緒にゲームタイムに移行しました。

約2時間のゲームなどが終わり、私達は一旦会場から出されたので、近くのモールに移動して、時間をつぶし、夕方5時前にまた会場に戻り、ここからエキシビマッチの開始です。この時点でウチからは夫も合流。次男のこの祭典への申し込みが早かった事で、私達はタダの入場券を貰っていたので、夫ももれなく参加したわけです。次男さまさま、というか、コーチさまさま(爆)
1試合目は全米カレッジ女王新旧2人によるシングルスマッチ。その後は、イスナー/新女王:ジェンセン/旧女王による、ミックスダブルス。
このルーク・ジェンセン、アメリカ人にはとっても馴染みのあるシニアプレーヤーで、彼は90年代に弟のマーフィー・ジェンセンと組んだダブルスで、全仏タイトルをとっている選手です。彼もTVの解説などで知名度がありますが、私には弟のマーフィーの方がなじみがあるかな~。彼はテニスチャンネルでも自身の番組を持っていて有名なんですよ。(テニスおたくの間限定ってことですが…)

(左)ジェンセン (右)イスナー
↑ は、ミックスダブルスにて。ジョンは質疑応答の時に『目下の課題は、彼女を作ること』、と言っていましたが、確かに彼は女の子との会話がちょっと苦手そうな感じがしました。プロ選手で、世界17位とはいえ、まったくそういった貫禄やオーラのない選手で(ごめんなさいね)、ごくフツーの細い、ポッキーみたいな青年でした。彼は背が高すぎるってことも、彼女ができない理由ではないかと思いました。でも、こればっかりはねぇ…
最後のシングルスの試合、1セット目は調子をおさえつつプレーしていたイスナーに対して、サウスポー、ビッグサーブ、そしてネットラッシュの質の高さすべてを全開で挑んだジェンセンがとりましたが、2セット目からはやはり現役選手の顔がチラチラと見え出し、例のすっごいサーヴも出始め、とにかくコートが小さく見えました。
私はこの辺で夫にバトンタッチして、会場を後にしました。8時間近く子供についていたので、もうクタクタ。娘が今日は夜ご飯を作っていてくれたので助かった~。
結局タイブレークでイスナーが勝ったそうです。次男はとっても楽しかったそうで、一気に彼のファンになったようです。しかし次男にとっても8時間は長かったようで、家に帰ってきたらバタンQ~。
私もそろそろ寝ます。

