負けた。 | sunset diary

負けた。

あっけない幕切れ。

今日の試合は3組とも負けたのでチームは5位になり、以下5チームが、、他のディビジョンの同じく5位以下たちとの試合に出る事になった。いわゆる、best of worst(爆)をかけたノックアウト形式の試合にでることになった。

今日の私のパートナーはクリスティ。彼女とペアを組むのは初めてで、はっきりいって、上手くいく自身はまったくなかった。キャプテンは「みんなが公平にプレーできるように組み立てたんだけど、schatziとクリスだけはあたった事がないんだよね…。ぶっつけ本番だけど、schatziできるわよね?」と来た。はい、やりますよ。


クリスは先週、熱血キャプテンと組んで負けたんだけど、今日も思いっきり緊張していた。かわいそうに…。もちろん勝ちたいけど、ダブルスでペアーがいるのに、シングルスの勢いで私ばっかりが右往左往したって面白くない。キャプテンは「schatzi、クリスには言わないけど、あなたがシングルスのつもりで動き回るのよ!!!」と、ビックリマークで念をおされたんだけど、やっぱり出来なかった。yours,mine,I'll get it!!!と私がゲームを立てたけど、自分の調子がパーフェクトじゃないのに、人のサポートができるはずがない。

特に今期のcombo(マックのメニューじゃないですよ)、レベルが一ランク違う人と必ずペアを組まなくてはいけなくて、ということは相手も同じパターンで来るんだけど、いかに弱い人の方にポールを打ち込むか、そしていかに自分のパートナー(私の場合はクリス)にボールを行かせないようにするかがとなる。つまり、すべては私の責任(泣)

試合はじめ、『クリス、1セット目は練習と思ってやろう。前後に動くのが難しかったら前にいて。私がベースライン(後)に下がって左右はカバーするから。(ウチのチームの)他の2組に勝ってもらって、私達は今日は練習のつもりで楽しもう!負けてもキャプテンに怒られるのは二人一緒だし(爆)ナントカなるよ』と彼女をほぐした。

※ 本当は怒られるのは私一人なんだけどね(苦笑)いいの、キャプテン好きだから(爆)

1セット目が1-6で終わったところでクリス。「schatziありがとう。1セット落としたけどあなたとやると緊張しないでいけるわ。キャプテンとだと、私が失敗するごとにすっごく申し訳なくって萎縮しちゃうのよ。『今のボールは貴方だったわ』とか言われちゃうともうダメ(苦笑)リラックスして!とか言われるともっと固くなっちゃう。」

2セット目は彼女がもっと集中してきた。何度もラリーが続き、彼女のボレーが決まった事が何度かあった。とっても嬉しそうにハイファイブする彼女を見て、私もとってもうれしかった≧(´▽`)≦

結局1-6、3-6で負けたんだけど、クリスはとっても喜んでいた。楽しくプレーできたって言ってもらえると、とっても嬉しい。このリーグはそれが目的だからね。問題は次のリーグだ。

冬季リーグの申し込みが今日で締め切られ、脚の事も頭をよぎったんだけど、結局申し込んでしまった。クラブ内シングルスリーグ(※)と、レベル別のダブルスリーグ(※※)を選んだ。

(※)メンタル強化を目的とし、2セット&10ポイントタイブレーク形式で、クラブ内の同レベルの総当たり戦
(※※)パートナーはすべて同レベルなので、ペアを組みやすい。春のリーグ戦の時のメンバーが半分以上一緒

今日のダブルスでも思ったけど、やっぱりシングルスで思いっきり打ちたい!

う~ん、脚は付いてきてくれるだろうか!?