学区問題、再び~Weeds
嵐の月曜日。
私のリーグ戦も早くにキャンセルになったので、子供を学校に送ったらその足で目指すは隣町、ラーレーにある《County publich school office/公立校事務局》に足を運んだ。
先週金曜日、実は次男が学校からある通知をもらってきた。スクールバスから降り立った次男は、その通知を手にもちながら降りてきて、(←保護者へって書いてあるのにコラ、開けないの!)
ママ、僕は新学期から違う学校にいくの?と言って来た。
?
意味不明だったので慌てて通知に目を通すと、確かにcountyから正式に違う学校の名前が記入されていた。この時点で心臓バクバク!
慌てて事務局に電話をしてみたけど、金曜の午後4時過ぎってだれも捕まらない!コールセンターには繋がるけど、担当者のいるらしき部署につながると、
《只今取り込み中(←うそつけ~)手が空き次第、こちらからお電話しますので、手短に用件と、電話番号を残してください》というメッセージしか流れない。
・・・久しぶりに公共施設の怠慢さを再認識させられた(爆)
しかし、こちらも諦めない。なんどもでもしつこくメッセージを残したけど、誰も電話はしなおしてくれない…。金曜だもんね、分かっちゃいるけど、いても立ってもいられなかったのよ(爆)
以前も公立校のシステムについて少し触れたけど、私の住んでいる州都周辺の学区は、ここ5,6年で物凄い勢いで成長しているので、学校の建設が追いつかず、Elementary/Middle school(小中学校)はcalender(traditional)school とyear round schoolという2つのタイプの学校があり、ハイスクールだけはcalender(traditional)schoolだけのタイプで運営されている。
校舎と教師をフル活用する為にyear roundの学校が多く、私の住んでいる地域もyear roundに属す。しかし、兄姉が高校のcalender schoolに通うという理由で、次男は就学当時に特別今いる小学校に入学できたが(この例はよく認めてもらえるらしい)、毎年《base school(規定の学校)に移ってください》という通知はきている。しかし、2月始めにいつもオンラインでこの手続きを行い、今まで3年間をやり過ごしてきていたのだ。今年もちゃんと2月にアプリケーションを済ましていたし、どうして~~?とビックリしたのだ。困るよ、夏の予定だってもうたてちゃったもん!
で、電話じゃ埒あかないので、月曜に事務局に出向く事にした。私はテニスがあってどうしようかと思ったけど(急で代理が立てられない・爆)夫が『オレが行く!』って言ってくれたんだけど、結局は雨が降って、私が行く事にした。やっぱりこういう事は自分で片付けたい。
結論からいうと(って、前置き長っ)、来年度もちゃんと今の学校に通える事になりました。今年度からはもう例外を認めない事になったので、新しくcalender schoolに編入するのは却下らしいけど、既に入っちゃった子はそのままOKということらしい。
よかった。
こういうのが嫌な家庭はプライベートとかに入れちゃうんだけど、うちは3人もいるからそれは金銭的にムリ。それに、ここの公立校は結構評判いいから出たくない!
あとまる3年ある小学校。無事、このまま通えますように(_ _。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Weedsってドラマ、ご存知ですか?私が今まではまったアメリカのドラマは、SATCと24、それとこのweedsだけです(爆)※ウィキにありましたが、日本語でないです。ってことは、日本では放送していない???
3年前の今頃、ドイツで夜遅く放送していたんだけど、私のちょっとしたブームだった。↓(どの映像も貼り付けできないようになっていて、唯一できたのがこの暗いバージョンでしかありませんでした)
このイントロの場面。ちょっと裕福なコミュニティーに住む住人の、日々の情景がシニカル/コミカルに描かれているのなんて、正にアメリカそのもの!友達に、《ああいう国に引っ越すのね…》と、当時言われたものだった(爆)
ドラマの内容が余りにも過激なので、もちろん民放やゴールデンタイムでは放送されず、私はこちらに越してきてからはDVDを購入した。長男もはまっちゃって、二人でよく観たわ…。
あらすじ: 何不自由なく裕福なコミュニティーに住んでいる奥さんが、ある日突然夫(※なんと、今をときめくロバート・ダウ二ーJr!)を失い、家計のやりくりに困り、ドラッグの闇販売に手を出す…っていう、かなり危ない内容なんだけど、これがとっても面白い展開でとにかく笑える。
子供の過激ぶりや、小学校のPTAの裏話など、私はデスパレートな主婦達よりよっぽどリアルで面白いと思う(あっちは1シーズン脱落…)
※ 今までてっきりロバート・ダウにーJr.だとばっかり思っていたが(たった一回、フラッシュバックでしか出てこないので)今ググってみたら、まったくの別人だった!

そっくり!!!( ゚ ▽ ゚ ;) 彼の名前は、Jeffrey Dean Morgan!しらな~い(笑)
私も、彼女くらいたくましく生きていこうと思う(爆)
↓ ↓ ↓

おススメです♪(こんなの薦めていいのだろうか?)
私のリーグ戦も早くにキャンセルになったので、子供を学校に送ったらその足で目指すは隣町、ラーレーにある《County publich school office/公立校事務局》に足を運んだ。
先週金曜日、実は次男が学校からある通知をもらってきた。スクールバスから降り立った次男は、その通知を手にもちながら降りてきて、(←保護者へって書いてあるのにコラ、開けないの!)
ママ、僕は新学期から違う学校にいくの?と言って来た。
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意味不明だったので慌てて通知に目を通すと、確かにcountyから正式に違う学校の名前が記入されていた。この時点で心臓バクバク!
慌てて事務局に電話をしてみたけど、金曜の午後4時過ぎってだれも捕まらない!コールセンターには繋がるけど、担当者のいるらしき部署につながると、
《只今取り込み中(←うそつけ~)手が空き次第、こちらからお電話しますので、手短に用件と、電話番号を残してください》というメッセージしか流れない。
・・・久しぶりに公共施設の怠慢さを再認識させられた(爆)
しかし、こちらも諦めない。なんどもでもしつこくメッセージを残したけど、誰も電話はしなおしてくれない…。金曜だもんね、分かっちゃいるけど、いても立ってもいられなかったのよ(爆)
以前も公立校のシステムについて少し触れたけど、私の住んでいる州都周辺の学区は、ここ5,6年で物凄い勢いで成長しているので、学校の建設が追いつかず、Elementary/Middle school(小中学校)はcalender(traditional)school とyear round schoolという2つのタイプの学校があり、ハイスクールだけはcalender(traditional)schoolだけのタイプで運営されている。
校舎と教師をフル活用する為にyear roundの学校が多く、私の住んでいる地域もyear roundに属す。しかし、兄姉が高校のcalender schoolに通うという理由で、次男は就学当時に特別今いる小学校に入学できたが(この例はよく認めてもらえるらしい)、毎年《base school(規定の学校)に移ってください》という通知はきている。しかし、2月始めにいつもオンラインでこの手続きを行い、今まで3年間をやり過ごしてきていたのだ。今年もちゃんと2月にアプリケーションを済ましていたし、どうして~~?とビックリしたのだ。困るよ、夏の予定だってもうたてちゃったもん!
で、電話じゃ埒あかないので、月曜に事務局に出向く事にした。私はテニスがあってどうしようかと思ったけど(急で代理が立てられない・爆)夫が『オレが行く!』って言ってくれたんだけど、結局は雨が降って、私が行く事にした。やっぱりこういう事は自分で片付けたい。
結論からいうと(って、前置き長っ)、来年度もちゃんと今の学校に通える事になりました。今年度からはもう例外を認めない事になったので、新しくcalender schoolに編入するのは却下らしいけど、既に入っちゃった子はそのままOKということらしい。
よかった。
こういうのが嫌な家庭はプライベートとかに入れちゃうんだけど、うちは3人もいるからそれは金銭的にムリ。それに、ここの公立校は結構評判いいから出たくない!
あとまる3年ある小学校。無事、このまま通えますように(_ _。)
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Weedsってドラマ、ご存知ですか?私が今まではまったアメリカのドラマは、SATCと24、それとこのweedsだけです(爆)※ウィキにありましたが、日本語でないです。ってことは、日本では放送していない???
3年前の今頃、ドイツで夜遅く放送していたんだけど、私のちょっとしたブームだった。↓(どの映像も貼り付けできないようになっていて、唯一できたのがこの暗いバージョンでしかありませんでした)
このイントロの場面。ちょっと裕福なコミュニティーに住む住人の、日々の情景がシニカル/コミカルに描かれているのなんて、正にアメリカそのもの!友達に、《ああいう国に引っ越すのね…》と、当時言われたものだった(爆)
ドラマの内容が余りにも過激なので、もちろん民放やゴールデンタイムでは放送されず、私はこちらに越してきてからはDVDを購入した。長男もはまっちゃって、二人でよく観たわ…。
あらすじ: 何不自由なく裕福なコミュニティーに住んでいる奥さんが、ある日突然夫(※なんと、今をときめくロバート・ダウ二ーJr!)を失い、家計のやりくりに困り、ドラッグの闇販売に手を出す…っていう、かなり危ない内容なんだけど、これがとっても面白い展開でとにかく笑える。
子供の過激ぶりや、小学校のPTAの裏話など、私はデスパレートな主婦達よりよっぽどリアルで面白いと思う(あっちは1シーズン脱落…)
※ 今までてっきりロバート・ダウにーJr.だとばっかり思っていたが(たった一回、フラッシュバックでしか出てこないので)今ググってみたら、まったくの別人だった!

そっくり!!!( ゚ ▽ ゚ ;) 彼の名前は、Jeffrey Dean Morgan!しらな~い(笑)
私も、彼女くらいたくましく生きていこうと思う(爆)
↓ ↓ ↓

おススメです♪(こんなの薦めていいのだろうか?)