推定解決…!?
我が家は国をあちこち渡り歩いているので、銀行やクレジットカード、保険や不動産なども、あちこちに分散しています。今のところ、夫の国の事以外の管理はすべて私がしていますが、だんだんと他の国と契約しているものや、残してきているものを処分したり、解約してきました。
私と夫のそれぞれの国には家族がいるので、ある程度の事は頼めますが、ドイツの事は、さすがに友達には頼みたくありません。去年の始めあたりから、ケイタイの解約がスムーズに行っていませんでした。銀行の方に引き落としのクローズを掛けたり、カード会社を解約したり、あの手この手をつかいましたが、未だに長引いています。
ドイツでのケイタイや保険の解約などは、アメリカの様に24時間で事が済む…、という事はまずなく、契約上、ダラダラと半年、または一年払い続けなければいけない…ということが多いのですが、我が家もそれに引っかかった形です。
クレーム処理係の私は、あちらと今までなん~~~~~~~~~どもメールや電話のやり取りをしました。引っ越してしまって、もう住んでいない=利用しない=だから即解約してくれ…っていっても、あちらも絶対に引いてきません。
今年に入って、やっとあちらも折れて、《今日解約しますが、解約条件には引越しの場合は2ヶ月前という規定があるので、あと2ヶ月間は払ってもらいます》と言って来ました。私は今までのいきさつがあったので、もうこれで手を打とうと決めました。
しかし、ここで駄々をこねたのが夫。(_ _。)
《今まで何度も解約するように打診していたじゃないか。やっと解約手続きが済んで、それでもまだ2回払わなくちゃ行けないなんておかしい!》
可笑しいのは可笑しいんだけど、それが規約に入ってるんだから、仕方がない…とも私は思うんだな。実際、何度もこちらから《解約》を打診はしていたけど、手違いや勘違いなどもあって、どんどんと時期を逃していたこちらにもちょ~っとだけ落ち度はある。銀行に自動引き落としのストップを掛けたので、今度は《脅し》の督促状がこちらに届くようになった。最近は、訴訟もなんでも国をまたいでだってやってくるから、あちらも強気でやって来る…。(大手の会社特有~)
よく、アメリカはお金の為に訴訟を起こすことで有名だけど、ドイツのソレはあくまで権威の為。誰が正しく、誰が間違いか…ということを問いただす手段として行われる。最近はアメリカナイズしてきて、訴訟が多くなってきたらしいが、それでも基本的に権威/権利の誇示が前提だと思う。
こわいのよ、ドイツの法を敵に回すと(爆)
とにかく、私はこれで終わらせたい。しかし、夫は駄々をこねる…。最近夫が忙しくて、なかなかこの手の話(他にも山積み…)が出来てなかったんだけど、出張前にちょっと話たら、夫が始めにキレました。滅多に私を相手にキレるって事はないんだけど、キレた(爆)
なので、私ももれなくキレた。私達がキレるとう・る・さ・い・ん・だ~(爆)ま、いいや。
さっき、夫から電話が来ました。もう一つ、早急に手を打たなければいけない事があって、《忘れるな~》メールを入れていたので、間違いなく遂行したという報告でした。で、例のアレはどうするよ?と私。電話なので、あくまで冷静に。
《諦めるワケじゃないけど、今まで私達(←ほんとは夫の先延ばし精神がいけなかったんだけど、あえて私達、weを使用・爆)がもっとしつこく言わなかった事にも問題がある。いまさら意地になって駄々をこねるのは遅いと思う。とにかく2か月分払って、この件は終わりにしよう》
と冷静に言うと、あっさり夫も承諾した。面と向かって放すと感情的になっちゃうけど、電話はよかったのかもしれない。
これは相手側を訴えたからといって、ただ長期戦にもつれ込むだけで、もっとストレスが掛かる事になるのは夫も分かっている。かといって、こちらが駄々をこねて支払を先延ばしにすれば、あちら側は規定に則ってこちらを訴えてる事も分かりきっている。夫にもっと時間のゆとりがあって、金銭面にもゆとりがあれば相手を訴えるって出来ただろうけど、国を出ている私達には、あれこれ不都合が多すぎる。とっても不利なのだ。
これでいいのだ。終わりにしよう、終わり~、フィニーと~。
っていうか、最近の夫、いそがしすぎ~~~~~!
私と夫のそれぞれの国には家族がいるので、ある程度の事は頼めますが、ドイツの事は、さすがに友達には頼みたくありません。去年の始めあたりから、ケイタイの解約がスムーズに行っていませんでした。銀行の方に引き落としのクローズを掛けたり、カード会社を解約したり、あの手この手をつかいましたが、未だに長引いています。
ドイツでのケイタイや保険の解約などは、アメリカの様に24時間で事が済む…、という事はまずなく、契約上、ダラダラと半年、または一年払い続けなければいけない…ということが多いのですが、我が家もそれに引っかかった形です。
クレーム処理係の私は、あちらと今までなん~~~~~~~~~どもメールや電話のやり取りをしました。引っ越してしまって、もう住んでいない=利用しない=だから即解約してくれ…っていっても、あちらも絶対に引いてきません。
今年に入って、やっとあちらも折れて、《今日解約しますが、解約条件には引越しの場合は2ヶ月前という規定があるので、あと2ヶ月間は払ってもらいます》と言って来ました。私は今までのいきさつがあったので、もうこれで手を打とうと決めました。
しかし、ここで駄々をこねたのが夫。(_ _。)
《今まで何度も解約するように打診していたじゃないか。やっと解約手続きが済んで、それでもまだ2回払わなくちゃ行けないなんておかしい!》
可笑しいのは可笑しいんだけど、それが規約に入ってるんだから、仕方がない…とも私は思うんだな。実際、何度もこちらから《解約》を打診はしていたけど、手違いや勘違いなどもあって、どんどんと時期を逃していたこちらにもちょ~っとだけ落ち度はある。銀行に自動引き落としのストップを掛けたので、今度は《脅し》の督促状がこちらに届くようになった。最近は、訴訟もなんでも国をまたいでだってやってくるから、あちらも強気でやって来る…。(大手の会社特有~)
よく、アメリカはお金の為に訴訟を起こすことで有名だけど、ドイツのソレはあくまで権威の為。誰が正しく、誰が間違いか…ということを問いただす手段として行われる。最近はアメリカナイズしてきて、訴訟が多くなってきたらしいが、それでも基本的に権威/権利の誇示が前提だと思う。
こわいのよ、ドイツの法を敵に回すと(爆)
とにかく、私はこれで終わらせたい。しかし、夫は駄々をこねる…。最近夫が忙しくて、なかなかこの手の話(他にも山積み…)が出来てなかったんだけど、出張前にちょっと話たら、夫が始めにキレました。滅多に私を相手にキレるって事はないんだけど、キレた(爆)
なので、私ももれなくキレた。私達がキレるとう・る・さ・い・ん・だ~(爆)ま、いいや。
さっき、夫から電話が来ました。もう一つ、早急に手を打たなければいけない事があって、《忘れるな~》メールを入れていたので、間違いなく遂行したという報告でした。で、例のアレはどうするよ?と私。電話なので、あくまで冷静に。
《諦めるワケじゃないけど、今まで私達(←ほんとは夫の先延ばし精神がいけなかったんだけど、あえて私達、weを使用・爆)がもっとしつこく言わなかった事にも問題がある。いまさら意地になって駄々をこねるのは遅いと思う。とにかく2か月分払って、この件は終わりにしよう》
と冷静に言うと、あっさり夫も承諾した。面と向かって放すと感情的になっちゃうけど、電話はよかったのかもしれない。
これは相手側を訴えたからといって、ただ長期戦にもつれ込むだけで、もっとストレスが掛かる事になるのは夫も分かっている。かといって、こちらが駄々をこねて支払を先延ばしにすれば、あちら側は規定に則ってこちらを訴えてる事も分かりきっている。夫にもっと時間のゆとりがあって、金銭面にもゆとりがあれば相手を訴えるって出来ただろうけど、国を出ている私達には、あれこれ不都合が多すぎる。とっても不利なのだ。
これでいいのだ。終わりにしよう、終わり~、フィニーと~。
っていうか、最近の夫、いそがしすぎ~~~~~!