片手バックハンド | sunset diary

片手バックハンド

最近お疲れで、昨日は9時に寝た。今日も朝からレッスン&チーム自主錬。レッスンでは、ウィナーショットを練習したい!とコーチにリクエストしたらら、《ウィナーショットって、決まって初めてウィナーショットって言うんだよ》と、コーチに軽くあしらわれた。

それでも、ラケットをコンパクトに振り切って押し出すってのを実践。フォアはいいけど、バックはちょっとワイドに出ちゃうんだよね。肩がしっかり回っていないらしい。でも、スプリットは出来ているらしい。集中、集中。

コーチに、『○○(次男)が張り切って新しいコートの練習に燃えてたよ~、今度はフェデラーの様に、片手バックハンドに早く直したいって言ってた』と伝えると、


『え?片手にしたいの?じゃぁ早く変えないと。小さいコートの時からはじめたほうがラクだったのに…。まぁでもまだ8歳だからね、今からでも十分だよ!』

と言われた。はっきり言って、

え?は私の反応よ!だって、一昨年彼がテニスを始めたとき、確かコーチは『体が小さいから、均等を保つ為には、両手バックハンドの方がいい!』って言ってなかった?

まいいや、来週からはコーチもしっかり見てくれるそうだ。

確かロジャーも昔、コーチに『長く続けたいなら、片手にするべし』って言われたんだよね?ドイツではプロもアマも、片手バックハンドが多いんだけど(そういえば、ウチの夫もそうだった!一緒にプレーしていながら、気づいていなかった私って…)、アメリカは両手が多いんだよね。コーチは両方できるので、次男には片手で教えてくれるそうだ。


さて、乞うご期待だ。