菓子パン作りが止まらない ※レシピ、追記しました

イースターの時に思いついて焼いたパン。あれから火がつき、同じ生地を利用して今度はフルーツを入れてリングにして作ってみた。早くも2回焼いてしまい、どちらもぺロッとお終い((((((ノ゚⊿゚)ノこわっ!
オーソドックスな「スウェーデンロール」←(夫にこの名前を言うと怒る。彼にとってはデニッシュらしい・爆)で、アメリカでも出来合いが売ってるけど、すっごく甘くて食べられない、しかもまずい。
ドイツやデンマークでは生イーストが冷蔵売り場で気軽に買えるが、こちらではドライイーストしか手に入らない。これがなかなか慣れなくって、何度か失敗したのだが、牛乳に小麦粉と砂糖を振り入れたところにイーストを入れて30分くらい放って置くと、上手い具合に発酵してくれることを発見。これで味をしめてしまったら、パン作りが簡単になった。しかし、マフィン位手軽ではないので、週末の時間がたっぷりある時にしか作れないかな。
☆レシピ☆
・小麦粉 500g イースト 一袋
・砂糖 70g ・砂糖 大匙1
・塩 小さじ 1 ・小麦粉 大匙1
・卵 3個 ・牛乳 200ml
・バター 80g
・レーズン 100g程度(=ラム酒やブランデーにひたひたに一晩漬けておく)
・りんご 4個 (=8つ切り、皮むきしたものを、砂糖とレモン汁と水で柔らかくなるまで煮ておく)
作り方
① 赤で記載した材料を、人肌に暖めた牛乳に振りいれ、暖かいところに30分程放置する
② レーズン、バター以外の材料をボールに入れ(私はブレンダーを使いますが、手でも出来ます)発酵してきた①を流し込み、よくこねる。途中、汁気を切ったレーズンを混ぜいれる。
③ 倍の大きさに膨れるまで、暖かいところに置く。(※私はオーブンを20秒程付け、直ぐ消した中に入れて発酵させます。よく膨れます)
④ ③の膨れた生地を粉を振った台に叩きつけてガス抜きをし、なんとなく長方形に伸ばし、汁気をよく切ったりんごを細長く載せる。(※シナモンを振ってもよい)
⑤ 生地を手前からくるっと巻き、ねじりながら細長く引き伸ばし、ベーキングシートを敷いた天板に、リング状にのせながらかたち作る。最後を水をちょっとつけてくっつける。これをまたオーブンに入れて15分ほど発酵させる。
⑥ 生地を取り出し(!)、オーブンを170℃に暖める(※370F辺りで焼きます)
⑦ 膨らんだ生地の内側を残し、外側に4cm間隔にナイフで切り込みをいれる。出来上がりにアイシングをしない場合、この時点で水溶きたまごをハケで塗っておく(つやだし)25~30分ほど焼く。
⑧ 焼きあがったら、完全に冷まし、粉砂糖に水を少しずつ加えて硬く練り、パンの上からかける。
・・・、やっと出来上がり!
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もうすっかり初夏の陽気のNC。私の大好きな雪やなぎ↓も至る所で咲き始めた。小学一年生の時の通学路に雪やなぎが垣根の家があって、子供ながらに感動して以来、この花をみるとウキウキしちゃうんだなぁ。ドイツでの家も、もちろん垣根はこれにしたし、今の家はこれを至るところに植えてみた。私の足跡みたいなものか…。

右はちょっと見ずらいけど花ミズキ。これは裏の林に自然に繁殖していて、とってもキレイだいずれも今の時期、白いはな(※花ミズキは花ではなく、ガク)が新緑に映えてうつくし~。
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今日の次男のギターレッスン。昔なつかし『ラバンバ』とか弾いていた。いつもの様にマットが歌いながら二人で弾いていると、次男が笑い始めた。
次男: ゲラゲラ&コロコロ(笑い転げる声)
マット:What? is my voice funny?
次男: No, your face!
( ゚ ▽ ゚ ;)
この子…。
マットも一緒になって笑ってたいたけど、親の私としては穴があったら入りたかった(`Δ´)