春季リーグ 6 | sunset diary

春季リーグ 6

イースター週間で1回休みだったリーグ。昨日の月曜に再開された。アウェイなので、車2台で遠征~♪

今回の相手はリーグでもかなり下の方のグループなので、こちら側もシングルスは私とCではなく、『いつもダブルスだけどシングルスもしたい』というMとCaが出た。私とCはダブルスに分かれ、ここ2週間近くダブルスの練習をしていた。戦術もサーブも違うから頭混乱…ヽ((◎д◎ ))ゝ

私のパートナーはCo。彼女はとっても陽気でチームのムードメーカー的存在。シングルスの様に、コンスタントにラリーを続けるって事は苦手だけど、前衛での仕事は上手いしアグレッシブだ。彼女とは結構練習したし、作戦の一つとしてオーストラリアも練習した。

※自分たちがサーブの時、前衛が仲間のサーバーと同じデュースサイド(右側)にしゃがみ、サーブが相手コートに入った時点でサーバーは直ぐにアド・コート(左側)に移る(スイッチする)作戦。地球儀上、オーストラリアの様に天と地がさかさまってことからこの名前が付いたのか?!

で、試合当日。相手はサーブもヘタ(?)だったし、後衛を左右に振ると直ぐにミスしてたんだけど、ダブルス歴が長いからか、鋭いアングルにボレーを入れてきたり、私の立ち位置が甘いと、直ぐに体を狙って来た。私はショートやアングルのボールに対しては喰らい付く(間に合う)自身があるんだけど、体を目掛けてこられたボールへの反応は超遅い(爆)ラケットをバックに構えるってのを忘れるんだな。(>_<)

狙われたのは私の体と、パートナーCoへのロングボール。彼女はロングでこられると相手側にオーバーヒットしてしまうのだ。

で、結局5-7、4-6で負けた。(チーム全体としては勝利)途中、作戦を何度か変えたり、私達二人とも後に下がったりしたけど、時既におそしだった。試合途中はお互いへの声だしもスムーズだったし、もうちょっとだったのに…ってポイントが多くて、心残りの多い試合だった。

私はコートカバーリングは好きだけど、前に立ってボレーで凌ぐのは苦手。私のパートナーはこのまったく逆ってなワケで、いったいこのペアに効く作戦ってなんだろう?ダブルスなんだから、私がネットに強くならなくちゃ話にならないってことかね…。




楽しかったけど、しばらくシングル人生はつづきそうだ。