春季リーグ 5
今日の試合、なんと同じクラブの違うチームとの対戦だった。いわゆるダービーってヤツ?
ウチのクラブの3.0(レベル)チームは2つあって、今日はたまたま私の友達のトレーシーがキャプテンのチームとの対戦だった。もちろん、彼女が第一シングルスで来るだろうという予想から、うちのチームからは私が第一に出された。今までのクラブ内リーグでの彼女との対戦は、五分五分、しかもタイブレ友達だ。彼女はいつもかなり本気のテニスプレーヤーで、上手いんだけど、結構やりにくい相手だったりする。
で、今朝。コートで会うなり、いきなりアスピリンを目の前で飲まれて「頭がいたいのよ、ついでに肩も痛いし、今日はとっても調子が悪い…』云々…。こうやってあれこれ言い訳をするのはいつもの事なので同情はしなかった(苦笑)
そして試合開始。6-2で先ずは私が1セット目をすばやく取った。彼女のクセは
焦ってくるとリズムがなくなり、ミスを連発する。
しかし、2セット目は彼女のサーブがばかばか入るようになり、私もミスをするようになる。6-5と彼女がリードしていて、私のサーブ、しかも彼女のブレイクチャンスの時。私はダブルフォルトをしたと思い(絶対出てた!)、彼女のリターンに反応せず、7-5になり、10ポイントタイブレークに突入だ…、と思った。するとトレーシーが、
「え?今の入ってたよ!・・・、じゃいいや、やりなおし。もう一回打っていいよ!
といってきた。(※おそらく、彼女はボールが入ったどうか見ていなかったんだと思う。だから私にもう一回やらせたんだと思う)隣りのコートからみていた他のプレーヤーも「今のSchatziのサーブはアウトだったんじゃない?」といったが、決めるのはボールを受ける側の人だから、トレーシーの言う事に従うのがルール。もう一本打っていいっていうのも彼女が決めた事。私はこれに従いもう一度打ち、結局このポイントを取ったのでデュースにもどり、結局6-6で2セット目のタイブレークに突入した。
そしてこの2セット目のタイブレークも私がとったので、ここで試合終了。6-2、7-6(4)で私が勝った。
しかしこれからトレーシーが荒れまくった(爆)
あぁあの時、サーブを一つSchatziに与えなければ私が7-5で2セット目を取っていて、10ポイントタイブレーク(3セット目)に持ち込んでいたはず。そしたら結果はまるっきり変わっていたかもしれないのに。あぁ、私はSchatziにやさしくしすぎたのよぉ~~!ヽ( )`ε´( )ノ
と始った…。ちょっとまった!
『そうかもしれない。確かにあんなこと言わなければよかったかもしれないけど、言っちゃたのはあなたなんだから…。もう遅いんだよ(_ _。)』
と言わせてもらった。
彼女とはテニス以外でも気心の知れた仲だ。彼女のテニスに対する熱意もよ~くしっているけど、こういう往生際の悪さは好きではない。
勝ち負けはすっきりと潔く認めたい。うだうだ結果に「ああしていればよかった」と「should/would/could と言ってケチ付けるのはスポーツマンじゃない。これは大人のスポーツのマナー違反だと思う。
他のみなも彼女のテニスに対する勤勉さをよ~く知っているので、怖くてヘタな事いえないんだけど、今日は他の皆にも大声で触れまくるから呆れた。なので、
トレーシー、あの時サーブを私にもう一つよこしたのはあなたの決断。それに今日は私達二人、すっごくよくプレーできたんだから、気持ちよく終わろうよ。
とも言わせてもらった。だって、彼女は負けたけど、チーム全体としては勝ったんだから(うちのチームの負け)、チームの皆の雰囲気を壊すのはよくないと思ったんだよ。
しかし、更にすごいのがその後。両チームで近くのカフェにお昼を食べに行く事になってたんだけど、トレーシーは不参加!(・ε・)
『私はこんな自分が嫌だから、家に帰ってシャワーして頭冷やすわ…』って言って帰っちゃったの( ̄□ ̄;)!!
他の皆は『Schatzi、気にする事ないよ。彼女はいつもああだから、真面目すぎるんだよね…。もうちょっと気の抜けるテニスができれがいいんだけどねぇ・・・』と言ってくれた。
今日の私は彼女より格段落ち着いていたし、始めっから「頭痛い、ココ痛い、あそこ痛い」って文句タラタラだったのは彼女だ。私だって爪剥がしてるし、肩痛くてサロンパス張ってるし、膝にもすっごい擦り傷があって膿んでるから大きな絆創膏はっていても絶対に言い訳しなかった。(←ここで十分言い訳してるよ・笑)はっきりいって、あのお情けのサーブ一つを貰わなくても、今日は絶対私が勝っていたはず。ったく…、とは思ったが、彼女は憎めない人なので別に気にしていなかった。
すると、お昼過ぎに家に帰ると彼女から・・・
「さっきはごめんSchatzi。私はああやってコントロールが効かない自分に嫌気がさしたの。決してあなたに腹を立てたわけじゃないから。で、水曜のトレーニングのあと、私ともう一度ゲームをしない?」(rematch)
とメールがあった。
sweet!( ̄▽+ ̄*)
なんて負けず嫌いなヤツなんだ!(爆)
しかし、私はこういう負けず嫌いで熱いトレーシーが好きである(爆)
水曜日、しのごの言わせず絶対に勝ってやる(笑)
ウチのクラブの3.0(レベル)チームは2つあって、今日はたまたま私の友達のトレーシーがキャプテンのチームとの対戦だった。もちろん、彼女が第一シングルスで来るだろうという予想から、うちのチームからは私が第一に出された。今までのクラブ内リーグでの彼女との対戦は、五分五分、しかもタイブレ友達だ。彼女はいつもかなり本気のテニスプレーヤーで、上手いんだけど、結構やりにくい相手だったりする。
で、今朝。コートで会うなり、いきなりアスピリンを目の前で飲まれて「頭がいたいのよ、ついでに肩も痛いし、今日はとっても調子が悪い…』云々…。こうやってあれこれ言い訳をするのはいつもの事なので同情はしなかった(苦笑)
そして試合開始。6-2で先ずは私が1セット目をすばやく取った。彼女のクセは
焦ってくるとリズムがなくなり、ミスを連発する。
しかし、2セット目は彼女のサーブがばかばか入るようになり、私もミスをするようになる。6-5と彼女がリードしていて、私のサーブ、しかも彼女のブレイクチャンスの時。私はダブルフォルトをしたと思い(絶対出てた!)、彼女のリターンに反応せず、7-5になり、10ポイントタイブレークに突入だ…、と思った。するとトレーシーが、
「え?今の入ってたよ!・・・、じゃいいや、やりなおし。もう一回打っていいよ!
といってきた。(※おそらく、彼女はボールが入ったどうか見ていなかったんだと思う。だから私にもう一回やらせたんだと思う)隣りのコートからみていた他のプレーヤーも「今のSchatziのサーブはアウトだったんじゃない?」といったが、決めるのはボールを受ける側の人だから、トレーシーの言う事に従うのがルール。もう一本打っていいっていうのも彼女が決めた事。私はこれに従いもう一度打ち、結局このポイントを取ったのでデュースにもどり、結局6-6で2セット目のタイブレークに突入した。
そしてこの2セット目のタイブレークも私がとったので、ここで試合終了。6-2、7-6(4)で私が勝った。
しかしこれからトレーシーが荒れまくった(爆)
あぁあの時、サーブを一つSchatziに与えなければ私が7-5で2セット目を取っていて、10ポイントタイブレーク(3セット目)に持ち込んでいたはず。そしたら結果はまるっきり変わっていたかもしれないのに。あぁ、私はSchatziにやさしくしすぎたのよぉ~~!ヽ( )`ε´( )ノ
と始った…。ちょっとまった!
『そうかもしれない。確かにあんなこと言わなければよかったかもしれないけど、言っちゃたのはあなたなんだから…。もう遅いんだよ(_ _。)』
と言わせてもらった。
彼女とはテニス以外でも気心の知れた仲だ。彼女のテニスに対する熱意もよ~くしっているけど、こういう往生際の悪さは好きではない。
勝ち負けはすっきりと潔く認めたい。うだうだ結果に「ああしていればよかった」と「should/would/could と言ってケチ付けるのはスポーツマンじゃない。これは大人のスポーツのマナー違反だと思う。
他のみなも彼女のテニスに対する勤勉さをよ~く知っているので、怖くてヘタな事いえないんだけど、今日は他の皆にも大声で触れまくるから呆れた。なので、
トレーシー、あの時サーブを私にもう一つよこしたのはあなたの決断。それに今日は私達二人、すっごくよくプレーできたんだから、気持ちよく終わろうよ。
とも言わせてもらった。だって、彼女は負けたけど、チーム全体としては勝ったんだから(うちのチームの負け)、チームの皆の雰囲気を壊すのはよくないと思ったんだよ。
しかし、更にすごいのがその後。両チームで近くのカフェにお昼を食べに行く事になってたんだけど、トレーシーは不参加!(・ε・)
『私はこんな自分が嫌だから、家に帰ってシャワーして頭冷やすわ…』って言って帰っちゃったの( ̄□ ̄;)!!
他の皆は『Schatzi、気にする事ないよ。彼女はいつもああだから、真面目すぎるんだよね…。もうちょっと気の抜けるテニスができれがいいんだけどねぇ・・・』と言ってくれた。
今日の私は彼女より格段落ち着いていたし、始めっから「頭痛い、ココ痛い、あそこ痛い」って文句タラタラだったのは彼女だ。私だって爪剥がしてるし、肩痛くてサロンパス張ってるし、膝にもすっごい擦り傷があって膿んでるから大きな絆創膏はっていても絶対に言い訳しなかった。(←ここで十分言い訳してるよ・笑)はっきりいって、あのお情けのサーブ一つを貰わなくても、今日は絶対私が勝っていたはず。ったく…、とは思ったが、彼女は憎めない人なので別に気にしていなかった。
すると、お昼過ぎに家に帰ると彼女から・・・
「さっきはごめんSchatzi。私はああやってコントロールが効かない自分に嫌気がさしたの。決してあなたに腹を立てたわけじゃないから。で、水曜のトレーニングのあと、私ともう一度ゲームをしない?」(rematch)
とメールがあった。
sweet!( ̄▽+ ̄*)
なんて負けず嫌いなヤツなんだ!(爆)
しかし、私はこういう負けず嫌いで熱いトレーシーが好きである(爆)
水曜日、しのごの言わせず絶対に勝ってやる(笑)