これでいいのだ | sunset diary

これでいいのだ

先週、実にムズカシイという日記を書きました。今日はその後です。



先週はコーチに、「あなたを信じて2週間待つわ」とか大きな口を叩いたけど、やはり子供の成長は早いから、直ぐにプランBを探さなくちゃと思い、夫に相談してみた。←あまり登場しないけど、一応私のブレインなので(爆)で、彼は一言

いい機会だから、プライベートに交換してもらえば?友達もいないし、打つ相手もいないんじゃグループレッスンに固守することないじゃん   

と簡単に言ってきた。

・・・フム ( ̄ヘ ̄)


一晩考え、次の日にコーチFにメールで打診してみた。

『考えてみたんですけど、残りの数週間をグループレッスンではなく、あなたとのプライベートレッスンに置き換えられないでしょうか?火曜以外の放課後は空いてるし、朝は学校が9時5分からだから、8時くらいからでも始められます(※学校とコートは直ぐ傍だし、プライベートレッスンは30だけ)あと2週間で春休みにも突入するし、その間はずーっと時間がありますから。考えを聞かせてください。』と。  

で昨日。試合後でヘロヘロの私は、レッスン中のコーチに呼び止められた。 

メールの返事を出さないでごめんなさい。私も考えてみたんだけど、○○にはこのままグループレッスンに出てきてもらいたいの(これは無料)。その代わり、プライベートレッスンはもちろん引き受けるから。○○はグループに必要だし、彼にも他の子との関わりを続けさせたいの。これでどうかしら?

といわれた。

はい、いいに決まってます!

なので、昨日はいつもどうりにグループレッスンに参加した。次男は幸か不幸か、いろいろと周りの事/状況が目に入らないタイプなので、自分が楽しければ「あれ?コリンがいないなぁ」とか気づきもしない子(爆)仲良しのあと3人が10歳以下(グループ)に移ってしまっても、私が「9歳になればあっちにいけるから、今はここでがんばろうね~」といえば、それをすんなりと受け止める。(←天然?)

そして先週末、『プライベートレッスンでスキルの問題は解決されても、子供との打ち合いはどうしよう?』と思い、さっそくトーナメントで知り合ったお父さんに、夫をつっついて電話をさせた。あの日、最後の試合に間に合うように駆けつけた夫は、あの5歳の天才テニス小僧のお父さんとちょろっと喋ったので、私からより、夫に電話をさせたのだ。たまには子育ての一幕に彼を引き込まないと(爆)

で、日曜のお昼、私がチーム練習に行っている間、夫は息子とあちらの親子に会いにコートに出向いた。話しによると、5歳の男の子には2人兄姉がいて、どの子も上手いらしく、4人でダブルスを組んだり、父子対決をしたりと充実した2時間を過ごしてきたらしい。

やはり、micさんがコメントで仰ったように、テニスの神様からのプレゼントなのかもしれない。このめぐり合わせ、チャンスは活かさないとバチがあたりそうだ。

Jのお父さんも、同世代の8歳以下の子供で打ち合いの出来る相手を探していたらしく、お互い好都合だ。しかも、ウチの次男は例に寄って誰とでもOKな子なので、プレーのあとも楽しく追いかけっこをしていたらしい。来週はプレーの後はランチを一緒にしよう!とまで約束してきたらしい。さすが、口が早い男だ。

ということで、今のセッション(あと4週間)はムダなく過ごせそうだ。その次のセッションはどうするか、参加せずに私と一緒に練習するか、それとも同じパターンでグループとプライベートが出来るのか、またコーチと話してみようかな。

とりあえず、早く解決策が見つかってスッキリした。