世代を超えたアイドル

去年発売になったビートルズの↑ゲーム。出始めに長男が欲しがったんだけど、なんだかんだで直ぐには飛びつかず、先週ちらっと寄ったBlockbuster(レンタルDVD屋)に中古があったので、即お買い上げ。
次男はお兄ちゃんが帰ってくると直ぐ駆け寄り、2人でコレにハマッている。たまにお姉ちゃんがボーカルとして入るんだけど、彼女って音痴?!(@_@)
私は上手くはないけど、一応音程はしっかりしていると思う。私の母はオペラをやってたし、私の兄姉はカラオケをやらせたら、ちょっと他の人がひくってくらい上手い(爆)ってことは…
夫の家系だね。(←夫はかなりの音痴なの)
と、ビートルズに超ハマッているウチの子供達。長男は去年辺りからビートルズがブームなご様子で、『ママ、この曲知ってる?』などと、ちょくちょく聞いてくる。
誰しもビートルズにハマった時期ってあると思う。ウチの場合、私の父は来日コンサートに行ってるし、兄はビートルマニアだった。そういう私は、ポールとリンダの来日コンサートに行った時はとっても感動した…って、長男に言ったらビックリしていた。母方は筋金入りの家族なのよ(爆)
ビートルズは、永遠に不滅ですっ!
このゲームを購入したとき、次男はDVDを物色していた。ウチは滅多にDVDを観ないんだけど(映画館派)背の低い彼の高さに陳列されていたこちらのDVDを発見!
↓

うわっ、これまた懐かしい♪ 長くつしたのピッピだよ!
本も読んだけど、小さいときに観た映画が忘れられない!私の母が当時、図書館から8mmのフィルムと映写機(古っ!)を借りてきてくれて、家の壁にシーツを掛けて、それをスクリーンにして皆で観たって思い出がある。あの時は、ストーリーがエキセントリックでイマイチしっくり来なかったんだけど、赤毛でそばかす、そして風景がとっても好きだった。
ドイツでもピッピは有名だから、娘も本やカセット(お話し)は、何度も繰り返し読んだり聞いたりしていた。なので、彼女に育てられた(?)次男も、もちろんピッピの大ファンなのである。
さっそくこのDVDを借りて、家に帰って2人で鑑賞。因みに夜ご飯はマックです(爆)←先週の金曜の話。
しかし残念。これは私の観た映画じゃなかったのだっ!当たり前だけど、英語を喋ってるし、場所が北欧じゃないんですけど…。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。とってもショック~~
で、さっそくアマゾンをチェ~ック!

あったあった、たぶんコレだと思う!
こちらもさっそくお買い上げ~~(*⌒∇⌒*)
北欧といえば、↓ ↓こんなのを娘が見つけてきた。

コレ、普通の'prince charming'(理想の花婿)モノの映画なんだけど、なんと実在するデンマークのどうしようもないプレイボーイの王子をモデルにしているのだよ!ホンモノの王子の方は今は結婚して2人の子供がいるけど、結婚前の王子はそれはそれはすっごかったんだから~。
映画では、『車と女好きで有名で、国王は彼にとっても悩まされている…』という設定なんだけど(※実際は女王だけど)ビックリしたわ~、ここまでやっちゃってデンマークから抗議とか来なかったんだろうか?
本物の王子は、スピードチケットを切られたり(いいのか?)、カーレースをしたり、女遊びがとにかくハデで…って、2005年(位?)にオーストラリアの民間の女性とあっさり結婚するってニュースが流れたときは、「え~~~~っ????」って、それはそれは皆がびっくりしましたよね…。(あれっ?知りません?・爆)
この映画、その王子が実在するっていうので話題性(我が家的に・爆)があるっていうのと、彼に見初められる女の子が、あのBourneシリーズに登場する、 Nicky ことJulia Stilesって事だけの話。だけど、彼女にはこういうストーリーに必要な華がないのよね。同じ様なthe princesse diariesの主役を務めた Anne Hatherwayの様な、見た目の派手さにかけて、ちょっと残念な映画だった。アイロンかけのお供にはこれくらいが調度良かったけど。
にも関わらず、

こうして↑第二、第三弾が出てるってのは、どういうこと?(爆)配役を変えて撮ってるみたいだけど、そんなにウケた映画だったのだろうか?単に、年を食った私にその魅力が分からなかっただけなのか?
それぞれ、観てみるべきだろうか?いやぁ、わざわざ借りなくてもいいかね?