そろそろ折り返し

今回の全豪では、もう「過去の人」になってしまった感じのキム。エナンという「おさえ」が残っている性か、彼女が消えてもなんとなく立ち直りが早いな(=観戦者)
試合後のキムの記者会見。敗因分析を求められ、
試合に対する構えを変えていなかった私への罰(punishment)だと受け止める
と答えていた。
去年の全豪での鮮烈な復帰&優勝を皆に知らしめ、それからの周りの選手の彼女へのマークが強まっていたところ、彼女はプレーの構成を変えていなかったってのが敗因だと自己分析していたが、当ってるかも…。
彼女を負かしたペトロワだって、キムと同じくパワープレーをしていただけなのに、展開を早くして、彼女にリズムを作らせる隙を与えていなかったもんね。
残ったエナン様、これからなんとかしてぇ~~(>_<)去年の全豪と同じ結果じゃイヤだよ~。

・Nadal vs. Kohlschreiber
コールシュライバーは、相変わらず見ごたえのある面白い試合を展開してくれる。ナダルの試合って、同じタイプのベルダスコとかと当ると、タダ観ていて疲れる試合(ファンの方、ごめんなさい)になりがちだけど、フェデラーやコールシュライバーの様に、コート前面に幾何学模様を作り出すようなプレーをしてくれると、観ていてとっても楽しい。この全豪でエナンの次に楽しい試合だったと思う。(※フェデラーの試合は、今のところ初戦以外はあまりにもラク仕事で、放送時間さえ短縮されてるし・涙)
コールシュライバーのミスさえ少なかったら、フルセットに入っていただろうなぁ。もう一度、コールシュライバーの試合は観たかった。早くも消えてしまって残念だ。

マレー…。ジョコビッチと同じく、他のプレーヤーの放送におされて、存在感がまったくないうちに勝ち進んでいて、ちょっと怖い。スコアだけみてるんだけど、ストレートで勝ち進んでるし、力が余ってるって感じ?2週目からが怖いな。
ところで彼、なんかいい男になってません、めろんぱんさん?垢抜けていい男になってきたなぁ…

…と、コレ。言わずと知れたエナン様だけど、こういう性格って好きだぁ~(^∇^)