親心。 | sunset diary

親心。

Exam(セメスター終了時のテスト)が終わった娘は、今週一週間、学校が休みで家にいるんだよね…。午後は出かけてくれるけど、日中は家にいて朝からダラダラと全豪の録画を観戦している。録画してあるTVは一つなのに、お互い観たいプレーヤーも、巻き戻しして観たいところも違うから、全然はかどらない。早く学校始ってくれぇ~
  (>_<)

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今日はまた、母から救援物資が届いた。昨日、彼女から「月曜に送ったから」って連絡があって、今日(金曜)届いたってのは早いね!って思ったら、速達だった。急いでないし、普通のでいいのに。

今回は、別に頼んだわけじゃないので、彼女の独断と偏見で荷造りされていた。メインは、


さつま芋と酒粕…。

昨日それを聞かされてたんだけど、家まで無事に届くとは思っていなかったので、今日はびっくりした。アメリカ、検疫ちゃんとしないとダメだよ!こういう無謀な輩がいるんだから。


で、今まで母が送ってきた無茶な小包をあげてみる。


さつま芋と酒粕 は、要らないよって言うのに毎年送られてくる。芋好きの娘に送ってくるのだが、ドイツでは今まで問題なく届いていたけど、アメリカじゃ検疫で引っかかりそうなのにね。

どらやき これは検疫で引っかかり、ひとつは包みがあけられていたが、そのままテープでグルグル巻きにされ、家に無事届いた。それ以来、自分で作ってます。

きな粉、上新粉 お団子を作るのに送ってもらったんだけど、もちろん袋をあけられて検査された形跡が伺えたが、そのままダンボールに押し込まれ、受け取ったときは、箱からも白い粉が吹き出ていた!届けてくれたポストマンの怪訝そうな顔が忘れられない…。

桜もちに使う桜の葉の塩漬け 和菓子屋さんから買い取って送ってくれたので、ジプロックに入ってそのまま送られてきた。これも検疫であけられた形跡があったが、やっぱりそのまま届けてくれた。濡れてる葉っぱ?って不思議がっただろうなぁ。

ガラクタ よく覚えていないが、Zoll(検疫)から久々に呼び出しがあり、『今度はなんだよ…』と思いながら箱とご対面。検査官が「自分であけて下さい」っていうのであけてみると、中から始めに出てきたのは赤くて大きなウルトラマン!(爆)母は何を考えたのか、彼女の家に孫が置いていったものをすべてダンボールに入れてそのまま送りつけてきたんだけど、大きなダンボールの中身はほんとにガラクタばっかりで、検査官も「これは航空便で送るものなのか?」と一緒になって笑ってくれた。

このほか、今まで本当に「!!!」ってものを送ってきてくれている。最近は暴走せず、堅実なモノを送ってくれてるけど、さつま芋はそろそろやめたほうがいいんじゃないかなぁ。