こういう日もあるさ | sunset diary

こういう日もあるさ

今日あたり、寒さが緩んだかも。朝のバス停までの子供の送り出しも、ちょっと気持ちよかった。

ドイツの友達が、彼女のお昼ごはん時(こっちは朝)に電話をしてきた。私が11月に遊びに行ったときに作った、中華風肉じゃが(豚挽を甘辛く炒めたものを、揚げたジャガイモにのせたもの)の作り方を聞いて来た。一緒に作ったから段取りは覚えているようだが、調味料を忘れたらしい。無事作り終え、後片付けも済んでから再度、電話があっておしゃべりした。彼女の家の近所に住んでいたときも、よく料理中に電話があったが、引っ越しても平気でこうやって電話で教えられるところが「地球は狭いな」って感じるところ。

彼女は今朝(木曜)ピラティスに行って来ちゃったそうだが、私はこれから。10時からなので電話で別れを告げ、出かけることに。しかし、ちょっともたついちゃって、ジムのヨガ/ピラティスの部屋に行くと、もう始ってる!皆床に座ってポーズをとりだしているので、今日は入るのをやめた。自分も、途中から誰かが入ってくると「ちょっと!」って思うから、私も止めておいた。…ちょっと残念。

気を取り直してマシーンにでもいくかと思ったが、今日はイヤフォンを持ってくるのを忘れた。音楽がないのはちょっと嫌だなぁと、ピラティス用で長袖できちゃったのもちょっと気になり、結局今日はそのまま帰る事にした。

しかし、せっかく家を出てきたのだからといろいろ用事を済ませ、最後にBarnes & Noblsに立ち寄った。次男がほしがっていた本を見つけ、レジにいこうとして思い出した。昨日、mic さんがコメントで書かれていた、 『ライ麦畑で捕まえて』である。家で探してみようと思ってたけど、本屋にいるんだからついでにと探してみたら見つけた、the catcher in the rye

英語でもいいやと思い、買ってみることに。家に帰り、上の子供達とお昼を食べた後、ソファに横になってさっそく読み始めた。正直、


こんな感じだったかな?


なんというか、現代のティーンが使うような言い回しなんだけど、日本語ではどういった表現だっただろう?話しを思い出せない。やはり、日本語で読んだものは、原語で読むとまったくの別物に見える。

作者のサリンジャー、かなりの変わり者だったってのはどっかで読んだ事があるけど、この本は、自身の事を綴っている感じだ。これから毎晩、布団に入ってから読むのが楽しみ♪micさん、有難うございます!


午後、次男が帰ってきてからは、おやつを食べさせ、直ぐに小児科に連れて行った。11月末に受けたH1N1の2回目の接種を受ける為だが、4時半に医者に入ると、『予防接種は朝8-10時と、午後2-4時までですから』と言われ、これもタッチの差で受けられなかった。

明日の朝にでも受けてから学校に連れて行こうかと思ったら、「ママ、明日はPE(体育)があるからダメだよ」と言われ、午後はせっかくの金曜、友達と遊びたいだろうからまた来週か…と思ったら、『土曜日も午前中やってますからどうぞ』と言われた。ラッキーだ。因みに、予防接種は予約の必要がないので、you can just walk in と言われる。

夜8時半頃、丁度次男との本読みが終わった頃、シャンデールが物を返しがてらウチに寄った。さっきまで久しぶりにキャッチアップしたんだけど、なんとか元気そうでよかった。お父さんは相変わらず小康状態らしいが、弱っていく親を目の当たりにするのは結構きついよね。

とまぁ、今日はタッチの差で事をいくつか逃したが、もっと気を引き締めろ!って事と受け止め、明日からもっとハキハキといってみようかと思う。



    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今週のテニスチャンネルは、「全豪スペシャル」と題して、過去の名勝負を再放送している。今夜は2005年の地元出身のヒューイット対サフィン兄さん!

サフィンの動きはダイナミックだなぁ…。もう引退しちゃったんだよなぁそれと、あと4日で全豪始るけど、今年のロジャーは大丈夫なの?????????????