学区 | sunset diary

学区

昨日、先月ウチに遊びに来たドイツ人家族の家にお呼ばれされて行ってきた。

彼らは若い夫婦で、小さい子供が2人。ご主人の仕事の都合で3年契約でこちらに住む予定らしく、会社が車のリースと家のレンタルを負担してくれているそうだが、問題が上の子供の学校(キンダー)。彼女達はこちらに越してくる際、良い住環境(subdivision)を探せば、学校もいいところを近くに探せるだろうと思ったらしく、先ず家を契約してしまったらしい。蓋をあけてみたら、子供が小さいうち、また、新しい環境に慣れるまではとりあえずプライベートの学校に入れてしまう家庭が多いため、学区内の公立小学校の程度がかなり低いらしい。学校見学に行ったら、乱暴そうな外国人の子供達(って、自分も外国人なんだけどね)が多く、とっても自分の子を安心して預けられる学校ではなかったそうだ。(TVを見せない家庭だし…)

で、隣りの学区にある程度の良い学校に行けないか、教育委員会に直談版したそうだが、『あそこの学校は程度が悪いから子供を通わせられない』という理由は通らず、即却下されたらしい。(※この周辺の学校はどこもいい学校は定員オーバーだから、学区には特にうるさい)会社は子供のプライベートスクールまでは金銭面で援助してくれないから、出来れば公立校に行かせたい。が、どうもダメそうなので、プライベートに泣く泣く通わせる事にしたらしい。

彼女達の住むsubdivisionの直ぐ隣りは、その程度の良い方の小学校なので、『引っ越せば?』と言ってみたが、『家の契約が2年ある』そうで、それもムリ。

皆さん、



アメリカに来るときは、学校を先に決めてから家を決めましょう!


順番が大事です。


で、良い学校目当てで家を決めようとすると、今度は家が見つからないんだけどね(爆)