移民の宿命 | sunset diary

移民の宿命

来年2010年の夏、私達のビザが切れます。は、早い…、あのドタバタビザ収得劇から早3年が経つんですか…。

で、そろそろ次のビザ、もしくはグリーンカードの必要性が高まってきたのですが、ここへ来てグリーンカードへレッツゴーって感じになってきました。申請してから1年くらい経ったので、あと半年位の辛抱ってことでしょうか。次なる書類提出、ステップ2にあがりました。

先日、家族みんなでパスサイズの写真を各自8枚づつ作ってきました。今日は朝っぱらからイミグレーションオフィス指定の医者に、健康診断に行ってきました。ゾロゾロ5人で(苦笑)

先日この医者を見つけ(※イミグレ指定医は少ないんですよ!たまたまウチから10分くらいの所にありましたが、コレ、遠い人は大変だ~っ)予約を取っておいたのですが、『一人当たり約$150ですから』といわれていて、『受けていない予防注射はこちらで受けられますから』とも付け加えられていました。

今朝9時の予約で、家族全員が呼ばれてやっと個室に通されたのは10時15分。その個室で、今度はナースが来るのを15分待ちました。ま、どこもこんなもんでしょう。

ナース登場。すると、

『今日はツベルクリン反応と、血液採取(HIV検査用)、そして足りていない予防注射をします。健康診断は次回、反応を見せにきたときにDr.××によって行われます。今日はそれだけですから』



・・・・・。


血液採取は一人づつ別の個室に呼ばれ、一人ひとり行われました。5人もいるので、サンプルと書類を間違えないようにでしょうね。まぁacceptableですわ。


娘は打ってない予防注射があったので、ツベルクリンとは別にもう一つ打たれ、そのころは貧血をおこしてしまいました。朝ごはんがトースト一枚だけだったのと、待ち時間が長すぎて水分補給がされていなかったからでしょう。お父さん、オロオロ(爆)父親って…(以下省略)

水を飲め!ってあれほど私が言っていたのに、まったく若い娘は…(以下省略)車から水を持ってきて1本飲ませ、落ち着いたところで血液採取してもらいました。

女はね、丈夫じゃなきゃいけないのよ!あと2年もしたら一人暮らししたいんでしょ?--←私。鬼の母です。

皆無事に終わり、会計へ。一人ひとりの内訳を説明され、合計金額にはビックリしました。


$1.480



これはunacceptableです…(T_T)


※来週あたま、今度はホンモノの医者による検査がありますが、これは別料金ですから、因みに…。