TVとの付き合い方 | sunset diary

TVとの付き合い方

バター摂取量がピークに達したらしく、あごの辺りにとうとうニキビができました…。やばいなぁ



先日、最近知り合ったドイツ人親子が我が家に遊びにきました。次男より年下の5歳の男の子とその妹3歳ですが、知り合ったときに楽しく遊んでいたのでお母さんと連絡を即取り合い、早々の再会となったのでした。彼女の家にはドイツからのオ・ペアの子がいるので、彼女もまとめて招待しました。

子供達はしばらくレゴなどでフツーに遊んでいましたが、その内ウチの次男が『Wicky/ヴィッケ-小さなバイキングを観たいんだけどいい?』と聞いてきました。

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ドイツ語のDVDなので、ドイツ人の友達と一緒に観れるのを楽しみにしていたのですが、この男の子の家ではTVやDVDは観ないことになっているそうで、ちょっと悪い事をしちゃいました。まぁ、ヴィッケなら話も画像もおとなし目なので問題ないだろうと思ったのですが、なんとこの男の子は私達の所に

ママ、サメがいっぱい泳いでるところにヴィッケの仲間が落ちちゃったんだ…orz

などと言いながら血相を変えてやってきました。お母さんは大丈夫よ!と宥めすかしていましたが、これからこの子

たいへんだ~!(>_<)

彼は先月こちらに来たばかりで、まだこちらのキンダーに入っていません。1月から通うことになっているのですが、このTVと武器漬けのアメリカの幼稚園で、一体この子はやっていけるんだろうかと心配になってしまいました。英語がまったく出来ないので、先ずはコレがネックでしょうけど、他の子供達との遊び方の違いがケタ違いに大きくてショックを受けるのではないかと思います。



私はTVなどの媒体は、節度を持てば与えてもいいのではないかと思っています。

ウチの次男は3番目ということもあり、かなり早くからTVを観はじめています。兄弟が11歳、9歳離れていると、チョコレートやジャンクフード、TVなどの媒体も一人目の時の様にコントロールする事は難しいからです。対策として、TVなどを観るときは次男一人で見させず、誰かと一緒に観るようにしていました。観る時間と番組さえきっちりコントロールすれば、TVを一切見させない!って躍起にならなくても言いと思います。ドイツではTVを見させない家庭って結構いましたが、ティーンになった子達を見ても、差はないなぁ~と思います。むしろ、なんでも小さいときに抑制されていた子の方が、反動が大きかったです。

アメリカの大部分の家庭の様に、TVがどの部屋にもあったり、子供部屋や食事中も付いているのは首を傾げますが、まったく見せないってのもどうかなぁと思いました。免疫って必要ですよね。


この5歳の男の子、私の次男のスターウォーズのヘルメットと銃を持って、狂ったようにあちこちウロウロしていました…(汗)彼のお母さんは、この家に来るんじゃなかった…って思っていたに違いありません。彼らが帰った後、私の娘はあの親子、もう来ないだろうね(苦笑)と一言。





私もそう思うよ。