ぶつけられる | sunset diary

ぶつけられる

明日、夫がドイツに1週間の予定で出張に行くので、あちらの友達に頼まれたものを買いに、午後はモールに出かけました。午後ならばほとぼりも冷めてるかも…と思ったのは大きな間違いで、駐車場にも警官が出て交通整理をしているくらい激混み。モールコップもいっぱい(笑)

次男を連れていたので、あちこち動き回るのはあきらめ、買うものを買ってさっさと車に戻り、家路に着く事にしましたが、モールの敷地からでるのもすっごい渋滞。タラタラと流れ、そろそろ最後の列に合流…と思ったとき、







・・・ゴツン!

横からバックで出てきた車に、後のバンパーをぶつけられました…。この・・・






一番忙しい夕方@混み混み・モールの駐車場!


ぶつけてきたのは、その駐車場前にあるメキシカンレストランの店員さん。ヒスパニックらしく、「Sorry ma'am」だけしか話せないので、お店の中からオーナーらしきおじさんが出てきて通訳に入りました。そして、彼女は

・保険を利用すると掛け金が高くなって困るので、どうにか自腹でまかないたい

と言って来ました。バンパーの角だけだし、私も、子供が車に乗っているし、とっても疲れていたので早く帰りたかったので、彼女の住所電話番号と、オーナーの名刺を貰って帰ることにしました。

で、即夫に電話。すると、

・保険を利用しようがしまいが、こちらには関係ないので、先ずは警察を呼ぶべきだった。
・このメキシコ人が本当に保険を持っているかなぜ確認しなかったか。
・警察を読んでおけば証拠が残るが、このメキシコ人にシラを切られたらこっちが大損。


・・・と、言われ、すぐに彼の職場まで来るように言われました。帰り道、私は撃沈していました。


冷静に考えれば、夫の言うとおり。自分が渋滞ですっごく疲れていたのと、次男が車の中で待っていた事、それと、このヒスパニックのお嬢さんがかわいそうに見えちゃってその場を去ってしまいましたが、なんで警察呼ばなかったんだろう?今更








すっごい後悔!(泣)