誤解が取れてスッキリ | sunset diary

誤解が取れてスッキリ

朝の8時から、次男の担任の先生との懇談会に行ってきました。感情的にならないように、夫もひっぱっていきました(笑)そして、問題の張本人の次男ももちろん一緒。

最近、ほとんど毎日の様に『今日僕は○○をしました。もうしません』という感じの誓文書を書かされています(内容はまったく大した事ではないのですが)。つい自分の子供をかばってしまうのが親の常ですが、1から10までしっかりと事の成り行きを説明せず、だんだんと説明を諦めてしまっている次男を前にしては、宥めるも叱るも出来ません。どう考えても、担任や他の先生と次男との間にmisunderstandingがあるとしか思えなかったので、今日の懇談となりました。始めは大人3人で話し合い、次男は部屋の隅で先生から与えられた仕事をして待機。途中から私達の話しに引き入れました。

結果、やはり次男の解釈の誤解と、先生の次男への誤解も明らかになり、これからも頻繁に、私と先生とのコミュニケーションを続けていく事を約束してきました。それと、次男のお喋りが多いのは今でも変わらないそうで、これも私達大人の前で、2年生は1年生とまるっきり違うことの自覚を約束させました。学校は楽しい事ばっかりじゃないんだな、あいにく。昔とはまるっきり違う小学2年生で、ちょっと気の毒にもなりましたが…。

ドイツとアメリカでは間違いの正し方や、自分の行動に対しての責任の取り方なども、観念がかなり違っていますが、共通して言えるのは、こうして先生と直に話して親と学校の方針を交換する事が、子供にとっても大事なことだって事でしょうか。お互い人間ですし、一応大人(苦笑)。自分の考えが一番正しいと思っている物同士が、違う意見を出し合って解決策を見出す作業は、子育てにとっても大事な事だと思います。手を出してあげることが教育のすべてではなけれど、土台作りや橋を掛けてあげる事もたまには必要だったりするんですよね。

『ママは自分の見方だ』という安心感も子供には大事ですが、私は公平である事を心がけたいです。

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朝っぱらから出かけたので、そのまま家に帰らずウォールマートへ。そこで、すぐ近所に住んでいるのに滅多に会わないデビーとばったり!彼女の長男と私の長男は、学校のサッカー部で一緒だったので、ここへ引っ越してきた当初からの知り合いです。あの頃は私も、『サッカーママ』と化してたので、彼女とはよく行動をともにしました。私の長男は高校を卒業しましたが、彼女の息子、ブルックリンはウチの娘と同じクラスで、卒業まであと2年ほどあります。デビーはブルックリンとウチの娘が一緒の授業を取っている事を知りませんでした。この年齢の男の子って、母親にはあれこれ説明しないんですね。いづこも同じで笑えました…。

お互い近況を報告し合って、結局は子供達の話しで盛り上がり、1時間近くもショッピングカートにもたれ掛かって立ち話してしまいました(@ウォールマート・爆)。彼女とは滅多に合わないのですが、たまに会うと、いっつも話しが長くなります。今回もお互い時計を見あわせて焦り、今度はしっかり座って話そうと約束して分かれました。

因みに、デビーはブルックリンを筆頭に、その下にあと3人子供がいるのですが、すっごく細くて、それはそれは美しいママなのですが、同時にとっても気さくな人なのです。旦那さんはアメリカ人に稀に見る(!)とっても控えめな人で、どこか欧州人を彷彿とさせる奥深さがある人で、とってもつり合いの取れたカップルです。旦那さんが奥さんのこのしっとりとしたオーラにノックアウトされているのは知ってますが、今日久しぶりに会った私も、『…ダメだ、朝からあなたのオーラにやられたわ…』と退散してきました(笑)。

たまに、体中から燦々と輝くオーラを放っている人っていますよね。あのパワーって、一体どこから取り入れてるんでしょうね?今日は朝から彼女のパワーをもらい、このまま午後を乗り切るそ!って感じです。

ありがとう、デビー!