噛んでしまった… | sunset diary

噛んでしまった…

2軒隣のシャンデール家のデカ柴犬が、彼女の息子を噛んでしまいました…。


先週の出来事でしたが、うちの次男がお泊りして帰ってくるといきなり

大変だ~、カナック(犬)がノアのほっぺを噛んじゃったんだよと興奮気味…。

なんでも、3人でTVを観ていたら、カナックも目の前にデーンと座って仲間入り。ノアが先ずは彼の後ろ足を持ち上げようとすると、カナックが『ウ~~~ッ!』と威嚇。それでノアが顔をカナックの顔に近づけ、『What?』と言うと、

ガブッ!

ノアが口を開いた状態で噛まれたので、ほっぺに幾つかの穴と、口の中も少し切れてます。当日は少し腫れたので、見た人は皆ビックリしてしまいました。なのに、医者には行きませんでした。なぜなら…

犬にかまれた場合、その犬が記録に残されてしまうから!

他人、例えばそれがウチの次男だったら話は違いますが、自分の家の子、しかも、ノアがカナックを挑発し、本人も自分の非が分かっている事、そして、噛まれた後も、犬を怖がっていない事を理由に、病院には行かない決断を下したそうです。

それで思い出したのが、娘の友達。小学校の入学式一日前に、隣りの犬に思いっきり顔を噛まれました。入学式に顔を真っ白(塗り薬)にして来たのを、今も鮮明に覚えています。その犬は、ジャーマンシェパードで、その後はどこかへ行ってしまいました…。そういえば、どこへいったんだろ?

話はカナックに戻り、彼は熊みたいに大きな柴犬ですが、その見かけとはまるっきり反対で、大変大人しい犬です。散歩中に他の犬が仕掛けてきても、まったく我関せずだし、ゴロゴロと寝てばっかりいます。

次男もなついている犬なので、彼にも今一度、カナックの後ろ足と顔を決して触らないように言い聞かせました。


彼がいなくなったら嫌だもんね…。

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