寸法が違う | sunset diary

寸法が違う

前回イケアにて気づいたのは、レストランのメニューのちょっとした違い。例えば、お決まりのミートボールのつけあわせが、茹でじゃがではなく、フライドポテトってことや、マカロニ・チーズなど、アメリカ人の趣向に配慮した献立だった事。会計を済ましてからのショップでは、お決まりのホットドックの隣りで、同じくアメリカ人が好きな、カロリーたんまりの《シナモンロール》があったりした。

今回気づいたのが、売ってる家具のサイズは、万国共通!ということ。アメリカだから、フィート単位で作成?と思ったら、寸法表示がインチ/フィートで記載されているだけで、実際はメートル単位で製造されていた!なので、手持ちのイケア家具にもぴったりとはまり、ちょとした驚き。(※このフィート表示、32 5/8"とか、超半端な数字でまるっきり分かりませ~ん)

世界展開しているイケアだけど、さすがにアメリカ用に寸法を変えていたら、コストがかかるものね、と妙に納得。

しかし、一つだけ寸法が変わっていたアイテムがあった。それは

リネン類(ベッドカバーなど)

他の国からアメリカに越してきた方はすでにお気づきだとおもうけど、ここはマットレスと掛け布団のサイズがまったくちがう

・Twin=ツインとか言っといて、実はシングルサイズ。しかも、サイズは欧州/日本より大きい。
・Queen=クイーンはダブル位の大きさ。
・King=このサイズは縦横ほぼ同じ位の四角型。
・枕カバーだけは、横長サイズで日本のモノと同じだけど、ドイツのそれは四角いでっかいサイズで、これをアメリカではEuroサイズとか言うらしい。なので、四角い枕がある我が家では、Euroサイズを購入しなければならない。なんとなく面倒くさい…。

例えば、ウチがデンマークで購入したベッドは、→日本→ドイツ→アメリカという具合に、あちこち動かされているんだけど、とうとうここへ来てマットレスが手に入らなくなったので処分する事になった。そう、アメリカのマットレスは欧州サイズのベッドフレームに合わない!(涙)

合わないついでに、アメリカのバインダ-!。書類をファイリングするあれ、ここのは穴が3つですよね?日本は確か4つでしたっけ?ドイツは2つでしたから、ここへ来てから、3つ穴のパンチ(穴あけ器)とバインダーを購入することになりました。

話は布団に戻り、最近いくつか掛け布団を新しくしたんだけど、これらには手持ちのカバーが合わない!っていうんで、今回イケアで購入する事に。あそこだと、値段とデザインが比例していて、ついつい手が出ちゃってあぶないアブナイ。

世界各国で電圧が違うってだけじゃなく、サイズがあれこれ違うのも困るわね~~~