US OPEN Day 10 | sunset diary

US OPEN Day 10

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Federer def. Soderling 6-0 6-3 6-7(8) 7(8)-6

この魂のこもったガッツポーズ!ほんと、こんな試合でした(苦笑)
ロジャー本人も『1セット目は簡単すぎちゃったけど、最後は彼(ソダ)の動きが見違えちゃったから、ちょっと難しかった。勝ててよかったよ…』って言ってたけど、いやぁ、崩れた体制をササッとまた自分の流れに持ってこれるところがすごいです。

一時はソダのブンブン振り回すフォアに、ロジャーがぶっ飛びそうになったけどこの結果。試合後のロッカールームで、ソダは落ち込んでなかっただろうか?荒れないでね、ソダ…

   ☆       ☆       ☆

さて、夜9時から始まったオトナの試合の前は、7時の子供の時間枠でWozniacki対Oudinの試合。19歳対17歳、まだティーンなのよね…。

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アメリカのシンデレラ、ウーダンは、初めてのナイトセッション、それに加えてメディアの露出のせいか、この日はカチコチ。気が空回りしてミスの連続で、見ていて可哀想だった。対するキャロラインは彼女のミスにも助けられ、打たれても堅実に打ち返し、2歳差の経験勝ちの様に見えた。2セット目途中、メラニーにドロップショットを2度取られた時は、彼女の欠点(ネット際に弱いのね)が吐露した形になったけど、次のセリーナ戦では、痛い目にあわない事を祈ってます…。

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それにしても、キャロライン。コメンテイターも《ハローサンシャイン、あなたの笑顔を観れば、観客の誰一人としてヤジを飛ばせないわね》と言うように、彼女のちょっと田舎臭い可愛い笑顔が人気のようだ。確かに可愛いよね。

彼女の英語があまり《典型デンマーク訛り》を感じさせないので、どういうデンマーク語を話すのか聞きたくなって検索したら、直ぐにヒットした。なるほど、可愛いゾ…。