またかい | sunset diary

またかい

前にもアメリカの車の保険が高すぎるって書いたことがあるけど、最近他の人と比べてショックだった。

まずはちょっとマメ知識。

・州によって規定は違うが、NCの場合、アメリカで3年以上の車運転の経歴がない場合、異常に高い。
・ティーンの子供がいる場合、これも高い。
・18歳以上のドライバーは、1年が経過するまでこれまた高い。

我が家族の場合、どれも見事に当てはまっている。

そこで他の人と比較。

家族A(車1台所有。運転手2人はすっかり大人)・・・ 月々$175だって!!!!!!!
家族B(車2台所有。運転手2人  ”    )・・・年間で$1000だって!!!!!!
家族C(車2台所有。運転手2人  ” しかし、国外から移転してきている)ので、月々それでも$385だって!

ウチは…(号泣)

それでも、ここの保険のシステムは半年毎に階級(掛け金)の変動がされて、例えば半年無事故無違反の場合などは、半年毎に月々の掛け金が下がってくる。去年息子のスピード違反、と一時停止無視、夫の一時停止無視で、計4ポイント加算された我が家は、とてつもない掛け金を払っていたんだけど、この6月辺りから掛け金が少しつづ下がってきた。で、家族会議。

「段々と掛け金が下がってきてるの。いい皆、このまま無事故無違反に気をつけようね!」

と話したのが、先週の金曜日。で、その夜…なんと

息子がスピード違反で捕まった!!!

35mphゾーンのいつも通る道で、50mphを出していたらしい。息子の言い訳は『僕はここはず~~~~~っと45mphだと思ってたんだ!!!だから、5mオーバーの50くらいで走ってたんだ…』 そうな…。

日本はどうだったか忘れたけど、他の国は規定時速+ちょっとは見逃してくれたりする。ドイツでは3kmhオーバーは見逃しだったし、ここNCでは9mphなら見逃してくれるらしい。が、

15mphオーバーだよ…

息子は『もう怖くて運転したくない…』とか言い出して、ここ2,3日、夫が学校に送っていってるし、私が迎えに行っている。どうも、運転するのが怖いらしい。月々の掛け金がすごいのを知っているので、吹っかけられても{!}スピードには気をつける様になっていたし、先日タイヤがパンクしたときは、一人でスペアタイアに交換する事にも成功していた。しかし、いつも走っている道が35mphと知らなかったとは…(泣)

で、昨日はその捕まった道を検証してみた。確かに、左折してその道に入ると、走行速度の標識が直ぐには立っていない!その道は右折すると45mphで左折すると35mphなのである。左折してかなり走って、やっと35mphの標識が出てくるけど、息子はその手前で捕まった…。

・スポーツカーに乗っているので、先ずは目をつけられ、後をつけられた。
・車を止めたら若造だ。

これは格好の鴨だよな…。

その車を与えたのは親の私達、乗らせているこちらが悪いとなるわけかぃ・・・