TV Blues | sunset diary

TV Blues

日本から帰ってきて直ぐ、次男のギターレッスンが始まった。去年教わった先生が、今度は我が家まで来てくれ、とっても助かる。毎回45分、途中、次男の大きなあくびにもおしゃべりにもマケズ、若い先生、Mattは根気良く教えてくれる。

次男はまだ8歳ちょっと前だし、集中力も45分はキツイ。まだ早すぎるんじゃないかと思って聞いてみたが、ギリギリの線らしい。ただ息子の場合、『打てば響くし、眠くなってもちょっと話せばすぐノッてきて起きる(笑)彼はエンターテイナーだから、僕としてはやり易いよ』らしい。

いつも喋りながら楽しそうに練習してるんだけど、先週は隣りの部屋から聞いていて爆笑してしまった…。

マットは普段、子供に取っ付きやすいメロディーやカッコよさを教えてくれるんだけど、その日は

ブルース!

さすがアメリカだなぁと思って聞いていると、マットは次男に最近起こった悲しい出来事を聞いている。次男はすかさず、昨日、ママにテレビを見ちゃダメだって言われたんだ…と、ボヤき始めた(泣)

で、2人の合作が下の歌詞。題してTV Blues

sunset diary

なんとも哀愁漂う曲である。↑コレを、ブルース調で弾き語る姿が笑えるんだな~(涙)

そして昨日のレッスン。もちろんTV Bluesのおさらいも忘れないが、曲調を明るく変えた新作に取り組みだした。そこで次男…

『あのね、このメロディーに、僕は《どうして、どうして、どうして…》って歌詞を付けて歌ってみたんだ。そしたらゴロがぴったりあったんだ。どうしてって、英語でWhyって意味なんだけどね…』と、またベラベラ喋りだした。するとマット、

じゃ、ドイツ語ではなんていうの?-そうか、Warumか。じゃ、こうしよう~♪と出来たのが…

sunset diary

上の歌、Doeshte→どぅして(爆)

~♪Doeshte~(くりかえし)Warum~(くりかえし)I don’t know why~

昨日は涼しかったので、テラスで弾いてたんだけど、その楽しそうな姿が可愛かった。


Mattにホントに感謝デス