Ponyo/Hangover

夏休みもそろそろ終わりに近づいた先週、崖の上のポニョ、英語バージョンを観てきました。日本ではもうDVDも出ていて、私の次男は友達の家でみせてもらいましたが、私はその場に居なかったので、はっきり言って、彼が日本語を理解していたのかは不明。で、今回のアメリカでの公開はいいタイミング。もう一度見せてあげようかと、次男の友達も引き連れて観にいってきました。
うわぁ、主題歌はそのまま日本語なんですね~。すごいオペラ調(笑)実は私、宮崎駿の映画を劇場で観るのは初めてです…。アニメなんてって思っていたのですが、さすが日本が世界に誇るANIMEですね。画がとっても繊細で、動きも丁寧。ガチャガチャと動くポケモンなどとは大違い!まったく別物でした。
さて、気になる声の出演。日本語版のお母さんの声は山口智子でしたが、英語版はなんと、ケイト・ブランシェット!事前にチェックしたところ、マット・デイモンも声の出演をしているらしいけど、一体誰の声を吹き返しているのか、最後まで分かりませんでした(涙)正解は、船長のお父さんでした…。出番、少なすぎ(泣)

そして、映画の最後のクレジットを見てみると、ポニョの声が××Cyrusとありますし、ソウスケの声は×× Jonasとあります。?サイルスって、マイリー・サイルスの身内?ジョナスって、あのジョナス・ブラザーズの誰か?と、勝手に思っていると、当り!家に帰ってHPをチェックしてみると当り~、ポニョはマイリー・サイルスの妹、ジョナスもそのままでした。
この映画、声の出演はすべて適役だったと思います。(しかし内容は、お母さんが嵐の日に5歳の子供を一人家に置いて、老人を助けに行くかなぁ~?と、疑問に思いましたケドね)
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同じ日の夜は、夫を誘って久しぶりに映画を観にいきました。

里帰りする前から観たかった、Hangover。もう公開は終わったと思っていましたが、思いのほかヒットを飛ばしているらしく、まだやっていました。これ、最高です。
バチェラー・パーティーの次の日に、酔っ払い過ぎて前夜の事を何も覚えていない。しかも、花婿の姿が見当たらない!?というハチャメチャなストーリーで、Mr.ビーンとはまるっきり違ったあと引く味。数日経ってからも笑えるんです…。
トレーラーはこちらから→
典型アメリカンな笑いが好きな方、まだご覧になっていない方は是非お勧めです。