DC、博物館編 | sunset diary

DC、博物館編

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先週末、子供達5人をワシントンD.C.まで観光に連れて行きました。

遥々ドイツから来た可愛い子供達の為と、去年ついでに寄ったD.C.では、駆け足でサラッとなめただけの感じだったので、今回は泊まりがけでゆっくりと歩くのが目的。現地では息子&友達組み、娘&友達組み、次男と両親組みの3組に分かれ、それぞれ勝手に動き回りました。

DCに付いた日は、NCと同じ位のジリジリする熱さに加え、コンクリートからの照り返しが酷く、すぐさま博物館に逃げ込みました。ここは、里帰りする前に次男と一緒に観た映画、Night at the museum 2の舞台になった、世界最大の博物館郡、スミソニアン協会に属する一つ、National air and space museum (国立航空宇宙博物館)。

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展示物の多さにはもちろん目を見張りましたが、ケネディ大統領時代のアメリカが抱いた野望、ソ連に負けじとロケット科学事業に莫大なエネルギーとお金を費やした事の記述に驚きました。ライト兄弟の「飛行への夢」から、宇宙へ飛び出す「野望」への移り変わり、この100年足らずの間の歴史が理解できる博物館でした。

次の日は、同じくスミソニアン協会に属する、代表的存在のNational museum of american history (国立アメリカ歴史博物館)

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(左下:世界最大といわれているブルーダイヤモンド。なんと45.52カラット!)

またもや建物の大きさに圧倒され、中に入っても展示物の種類に目が回ります。次男の好きそうな、分かりそうな展示物をみて周りましたが、個人的には、イギリスの大英博物館の方が、種類とセレクトがいい様に思われました。

この博物館は(個人的に)2度行かなくてもいいかなぁ・・・。しかし、航空博物館はもう一度じっくりと回ってみたいと思いました。