故郷を懐かしむ食卓
なぁ~んて湿ったタイトルですが、要は「我が家は何でも食べます!」という事です。
夫は典型外国人で納豆はダメですが、それ以外はなんでも好んで食べてくれます。お味噌汁は、目をつむってホッとひと息付きながら飲むし(笑)、ラーメン、うなぎは大好物。ま、日本でサラリーマンを10年近く続けてこられたのも、こんな彼だったからでしょう。私の母の手料理食べたさに、私抜きでも毎週末、実家に足を運んでいた夫でした…。さすがに朝ごはんだけはミューズリーかパンの人ですが、昼夜はなんでも食べます。
私も食べる事が大好きなので、子供達も自然と何でも食べます。また、何を作っても本当においしそうに食べてくれます。何でも食べてくれる人達にご飯を作るのは、主婦としてもほんとうに毎日がラクです。
最近は週末に家族が揃わないので、出来上がり時間の気にならない料理をします。というと、定番はSchweinebraten/ローストポークですが、オーブンを汚すのが嫌なので、アメリカに来てからは、ル・クルセルの大なべにお肉をドンっと入れ、コトコトと2時間ほど煮る、『煮豚』を作っています。これは毎回3キロ位のお肉を使うので、一日目は↓の様にそのまま食べ、次の日からはスープやチャーハン、きゅうりと和えたサラダ、子供達のお弁当には、煮汁を付けず、お肉のスライスにホースラディッシュのソースを付けたサンドイッチにします。塊肉作りは、毎日いかにラクして主婦をするかのコツかもしれません(苦笑)。

出来上がったらお肉を取り出し、煮汁にジャガイモを少々摩り下ろしてとろみを付けて出来上がり。付け合せは、これまたドイツを懐かしみ、Kloss/dumpling(↑右)です。そして忘れてならないのは赤キャベツ(写真↑左)。これも瓶入りで手に入ります。左のBeets/赤カブの酢漬けは、デンマークの食卓には必ず登るもので、これもアメリカの普通のスーパーで手に入ります。デンマーク人にとっての箸休めです。
ちょっとグロいですが、↓右は腰骨辺りでしょうか?ル・クルセルのおなべで煮ると、この部分がきれいにポロッと取れてしまいます。短時間で柔らかくなるので、このおなべは手放せません。

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今日は雨降りで、久しぶりに次男が家に居るので、これまた久しぶりにコロッケを作る事にしました(FBJちゃん家がコロッケだったので)。シュニッツェルにしても、魚のフライにしても、子供って、こうやって衣をつけたりするの、好きですね~。


たまには雨が降ってくれると、生活が落ち着きます。テニスもなく、今日はじっくりと料理や本読みができました。

※煮豚の作り方:お肉と一緒に{にんにく(ひと片ではなく、丸々一つ分)、しょうが、ねぎ、酒、砂糖、醤油、味噌、水}を強火にかけ、グツグツしてきたら極弱火にしてコトコトと約2時間煮ます。煮汁を多めに作っておいて、半分はそのままソースとして使い、後は容器に移して、冷蔵庫で保存します。万能、濃厚なスープなので、何にでも使えます。
夫は典型外国人で納豆はダメですが、それ以外はなんでも好んで食べてくれます。お味噌汁は、目をつむってホッとひと息付きながら飲むし(笑)、ラーメン、うなぎは大好物。ま、日本でサラリーマンを10年近く続けてこられたのも、こんな彼だったからでしょう。私の母の手料理食べたさに、私抜きでも毎週末、実家に足を運んでいた夫でした…。さすがに朝ごはんだけはミューズリーかパンの人ですが、昼夜はなんでも食べます。
私も食べる事が大好きなので、子供達も自然と何でも食べます。また、何を作っても本当においしそうに食べてくれます。何でも食べてくれる人達にご飯を作るのは、主婦としてもほんとうに毎日がラクです。
最近は週末に家族が揃わないので、出来上がり時間の気にならない料理をします。というと、定番はSchweinebraten/ローストポークですが、オーブンを汚すのが嫌なので、アメリカに来てからは、ル・クルセルの大なべにお肉をドンっと入れ、コトコトと2時間ほど煮る、『煮豚』を作っています。これは毎回3キロ位のお肉を使うので、一日目は↓の様にそのまま食べ、次の日からはスープやチャーハン、きゅうりと和えたサラダ、子供達のお弁当には、煮汁を付けず、お肉のスライスにホースラディッシュのソースを付けたサンドイッチにします。塊肉作りは、毎日いかにラクして主婦をするかのコツかもしれません(苦笑)。

出来上がったらお肉を取り出し、煮汁にジャガイモを少々摩り下ろしてとろみを付けて出来上がり。付け合せは、これまたドイツを懐かしみ、Kloss/dumpling(↑右)です。そして忘れてならないのは赤キャベツ(写真↑左)。これも瓶入りで手に入ります。左のBeets/赤カブの酢漬けは、デンマークの食卓には必ず登るもので、これもアメリカの普通のスーパーで手に入ります。デンマーク人にとっての箸休めです。
ちょっとグロいですが、↓右は腰骨辺りでしょうか?ル・クルセルのおなべで煮ると、この部分がきれいにポロッと取れてしまいます。短時間で柔らかくなるので、このおなべは手放せません。

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今日は雨降りで、久しぶりに次男が家に居るので、これまた久しぶりにコロッケを作る事にしました(FBJちゃん家がコロッケだったので)。シュニッツェルにしても、魚のフライにしても、子供って、こうやって衣をつけたりするの、好きですね~。


たまには雨が降ってくれると、生活が落ち着きます。テニスもなく、今日はじっくりと料理や本読みができました。

※煮豚の作り方:お肉と一緒に{にんにく(ひと片ではなく、丸々一つ分)、しょうが、ねぎ、酒、砂糖、醤油、味噌、水}を強火にかけ、グツグツしてきたら極弱火にしてコトコトと約2時間煮ます。煮汁を多めに作っておいて、半分はそのままソースとして使い、後は容器に移して、冷蔵庫で保存します。万能、濃厚なスープなので、何にでも使えます。