Osterferien/ イースター休暇 | sunset diary

Osterferien/ イースター休暇

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友達が一組来れなくなる!というアクシデントから始まったイースター休暇。もう一組の友達親子はなんとかアメリカ大陸に上陸し、二日後には、ここから車で3時間弱の距離にあるSurf cityというビーチに行きました。運転は私、ガイドも私。母2人、子3人(途中、娘も参加したので、子4人!)の3泊4日の旅でした。

今回もお世話になった貸別荘。今までの中で、一番ランクが下かな…というビーチハウスでしたが(内装はまあまあでしたが、外装が…)まぁ、女2人で切り盛りするには丁度いいサイズでした。なんといっても、いつもの様に、外階段を下りればそこはビーチ!このロケーションさえあれば、あと必要なのは、ワインだけ(笑) 毎晩デッキの上で、海に浮かぶ大きなお月様と一緒に飲んだのでした。

日中はWilmingtonに出かけたり、また軍艦を観にいったり、4日目は帰り道にアウトレットに寄ったりと、とにかく充実した休暇を過ごしました。この長距離を良く運転できたと、夫に褒められましたが、自分でも信じられないほど、運転が苦にならなくなりました。欧州の、特にドイツ国内の運転はしんどいけど(※トロいと後ろから早い車にあおられるし、カーブが多いから)、アメリカの道は速度制限もあるし、道は真っ直ぐ…。ついついクセで140km位だしてしまい、あわてて速度をおとしていた私なのでした。

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道中の、小さなガソリンスタンドにて。ここのトイレを子供達が借りましたが、すっごく汚かった…。すっごい酔っ払いが買い物をしに入ってきて、私とギゼラ(友達)はひきつりました…。こういう時、女と子供だけって怖いかもって思った瞬間でした。

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私とギゼラの娘達は、真剣に泳いでいました。すっごい冷たい(と母は思うケド)のにご苦労様です。

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…もしくは、↑こうやって、服のまま砂に埋まって楽しそう。どれもこれも、海辺に家があるからできることで、この後は直ぐに外シャワー(温水)で砂を落とし、直ぐに部屋に入っていました。極楽ですね~

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滞在二日目の夜、娘の運転に夫が付き添ってやって来ました。彼女は一人で海までやって来ると言い張りましたが、やはり道中が心配だったので、父親が付いてきたのでした。夫は次の日の朝、4時起きして仕事に行きました。布団から出ない私(!)に「楽しい休暇をね」と言ってくれた夫に感謝です。この日、娘と一緒に来たのにはもう一つわけがあったのです。4月7日は私達の結婚記念日なのでした。早いな~、もう19年です。とりあえず、これからもよろしくね~。

こうして海の4日間はあっという間に過ぎ、これまたあっという間に、友達との1週間も過ぎてしまいました。

彼女達を乗せて空港に見送りに行く道中、友達の娘に「この一週間で一番嬉しかった瞬間は何?」と聞いたところ、意外な答えが返ってきました。

「あのね、空港に到着して荷物を取って、税関から出てきてドアがバーっと開いた瞬間に、Schatziとか他の皆が見えたとき。あれが一番嬉しかった」と言われ、私は涙が出そうなほど嬉しくなりました。子供って、本当に愛おしいです。

こんな遠くまで訪ねてきてくれた友達に感謝です。お土産も沢山、ありがとね。