EDAMAME | sunset diary

EDAMAME

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先日、シャンデールの家で夜ご飯を一緒に作って食べたとき、お腹がすいて待ちきれない子供達に、彼女が↑このEDAMAMEをチンして出しました。ピッキー(※好き嫌いの激しい)な彼女の息子、ジョシュアも、これは食べていて驚きました。塩をたっぶりと振りかけたからですね。私の次男は、このえだまめを生まれて初めて食べました。ドイツでは一度も食べたことがないので(手に入りませんでした)、えだまめの存在をすっかり忘れていた私。懐かしくって、その日から我が家の冷凍庫に欠かさず常備しています。

Trader joeで手に入れた…、と彼女は言っていましたが、近くのHarris teeterにも、Walmartにも売っていました。EDAMAMEって、名前もそのままだし、もしかして、アメリカではフツーの冷凍野菜なのかもしれません。

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昨日は一週間ぶりに次男のテニスでした。お天気だったので、練習を見守る母達も、折りたたみ椅子や、マットを持ってきて、芝生の上でくつろぎ観戦しました。きもちよかった~♪

いつもは寒くて、ちょっと離れた小屋から観ていましたが、昨日はコートの縁で観ていたので、子供達の成長をよく観察できました。去年の初Quick start(USTA公認、ちびっ子テニス試合)の時は、子供達がルールを把握していなかったし、サーブがまったく出来ていなかったのですが、昨日の練習を見る限り、かなりの成長振りです。8歳以下の部ですが、いっちょ前に、サーブも入るし、ラリーも何回か続くようになりました。

母達は口々に、「皆ここまでがんばったんだから、やめないよね?皆でずーっと続けようね!」と言っていました。サッカーとかの団体競技と違って、テニスって、典型個人技ですが、チームで戦うという意識もありますよね。水泳と違って、相手がいないとボールが帰ってこないし、友達と楽しく練習して結果を出して、評価をされるって事がないと、続けられないスポーツでもあります。

最近テニス熱が冷め気味だった次男。昨日はコーチから↓のTシャツを貰い、「フェデラーと同じTシャツをだ~(色とナイキがね:私)」と大喜びしていました。母は、8歳以下公認のボールを勝ってあげました。軟式ボールの様な柔らかいボールです。これで、練習後は友達と壁打ちをして遊んでいました。上手く当るといい音がするので、昨日はご機嫌でした。

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帰りの車の中で、彼にフェデラーの強さの秘密について質問された私:

「…彼も7歳から一生懸命練習したし、No.1になっても練習していたんだよ。あとは、チーズかな(苦笑)スイス人だから、ラクレットやフォンデュを毎日食べてるんだよ(ウソつけ)」とテキトーに答えました。

息子:「それなら、僕はえだまめ食べてるよ!あれを食べると強くなるって、ママ言ったじゃない!ところで、冷凍庫にもう入ってないけど、今日ちゃんと買って来てね!明日からお弁当にもって行きたいからさ」

…この子のお弁当のリクエストは、面白いときがあります。海苔巻きを持って行きたがるのは序の口で、きゅうりとにんじんのスティックに、必ずお味噌を端に入れて持っていきます。海苔巻きを持っていくと、大スターで、先生にまで自慢しているそうです。さっき、えだまめを4袋ほど買ってきました。

さて、えだまめは学校で流行るんでしょうか?