数字オタク
昨日は、次男のクラスの先生と面談をしてきました。
実は次男はちょっと、映画『レインマン』のダスティン・ホフマンを感じさせるくらい、数字オタクなのです。彼が1歳半で、始めて口にした言葉も「Noch eins!-もう1つ」。パパ、ママではなく、もう1つ…。レインマンの彼は、電話帳を暗記していましたが、ウチの次男も、電話帳を与えておけば、じっとしている子でした(コワくて直ぐに止めましたが)自閉症ではないそうですが(小児科医によると)、数字に対して、異様な執着があり、気味が悪くなる事があります。例をいくつか挙げると・・・
その1・ もっと小さい頃、友達の家に遊びに行くと、その家の番号(住所)を直ぐ覚えた。電話番号はもちろん丸暗記。
その2 2年も前に乗ったモーターボートの、燃料タンクのメモリ。4時間借りて、使用後に何ガロン足したかを今でも覚えている。先週車に入れたガソリンも、何ガロンだったか聞いたら絶対に覚えています。(車の中で、レシートを即暗記するようです)
その3 「僕は一日3回食事を採る。一ヶ月だと3x30として、一年間は3掛ける365か。じゃあ、僕は7歳だから、掛ける8か…(※ちゃんと0歳を計算に入れていた)でも、0歳の時はもっと食べていたよね~」=因みに、さすがに365x8は暗算できないので(ホッ)計算機を使っていました(笑)
その4 とってもハマっている、タイタニックのお話。彼は、船の大きさはもちろん、何人のお客さんが乗船して、何人が生き延び、その内何人が子供だったか。また、何ガロンの牛乳、何箱のアイスクリーム、何箱のレモンなどなどが積み込まれていたか、覚えています!(=オタク)
その5 5歳で数独とポーカーにハマる。因みに、勧めたり買って与えたのは、彼の兄姉です。上手く次男のツボに嵌ったのです。
こんな数字オタクな次男。きっと、ドイツの普通の小学校にあがっていたら、そのまま放って置かれたと思うのですが、今通っているアメリカのフツ~の学校では、彼が飽きないように、適当にレベルの高い問題を出してくれたり、補習の時間は彼には必要ないので、その時間に、幼稚園のESL(英語補習)クラスのボランティアに参加させてくれるようになりました。彼の英語で、ESLのちびっ子達を勇気付けているらしいです。
昨日は、そんな彼の充実した学園生活を聞かされ、ホッとしました。家で私が出来る事は、彼に音読をさせることと、一緒にボードゲームをひたすらする事だそうです。とにかく、彼の数字=数学に関する関心を損なわないようにする事が肝心なんだだそうです(なるほどね・・・)
私は数字アレルギーの持ち主ですが、こういう子供が生まれる場合もあるんですね。
突然変異とは、こういう事だと実感です。
実は次男はちょっと、映画『レインマン』のダスティン・ホフマンを感じさせるくらい、数字オタクなのです。彼が1歳半で、始めて口にした言葉も「Noch eins!-もう1つ」。パパ、ママではなく、もう1つ…。レインマンの彼は、電話帳を暗記していましたが、ウチの次男も、電話帳を与えておけば、じっとしている子でした(コワくて直ぐに止めましたが)自閉症ではないそうですが(小児科医によると)、数字に対して、異様な執着があり、気味が悪くなる事があります。例をいくつか挙げると・・・
その1・ もっと小さい頃、友達の家に遊びに行くと、その家の番号(住所)を直ぐ覚えた。電話番号はもちろん丸暗記。
その2 2年も前に乗ったモーターボートの、燃料タンクのメモリ。4時間借りて、使用後に何ガロン足したかを今でも覚えている。先週車に入れたガソリンも、何ガロンだったか聞いたら絶対に覚えています。(車の中で、レシートを即暗記するようです)
その3 「僕は一日3回食事を採る。一ヶ月だと3x30として、一年間は3掛ける365か。じゃあ、僕は7歳だから、掛ける8か…(※ちゃんと0歳を計算に入れていた)でも、0歳の時はもっと食べていたよね~」=因みに、さすがに365x8は暗算できないので(ホッ)計算機を使っていました(笑)
その4 とってもハマっている、タイタニックのお話。彼は、船の大きさはもちろん、何人のお客さんが乗船して、何人が生き延び、その内何人が子供だったか。また、何ガロンの牛乳、何箱のアイスクリーム、何箱のレモンなどなどが積み込まれていたか、覚えています!(=オタク)
その5 5歳で数独とポーカーにハマる。因みに、勧めたり買って与えたのは、彼の兄姉です。上手く次男のツボに嵌ったのです。
こんな数字オタクな次男。きっと、ドイツの普通の小学校にあがっていたら、そのまま放って置かれたと思うのですが、今通っているアメリカのフツ~の学校では、彼が飽きないように、適当にレベルの高い問題を出してくれたり、補習の時間は彼には必要ないので、その時間に、幼稚園のESL(英語補習)クラスのボランティアに参加させてくれるようになりました。彼の英語で、ESLのちびっ子達を勇気付けているらしいです。
昨日は、そんな彼の充実した学園生活を聞かされ、ホッとしました。家で私が出来る事は、彼に音読をさせることと、一緒にボードゲームをひたすらする事だそうです。とにかく、彼の数字=数学に関する関心を損なわないようにする事が肝心なんだだそうです(なるほどね・・・)
私は数字アレルギーの持ち主ですが、こういう子供が生まれる場合もあるんですね。
突然変異とは、こういう事だと実感です。