ウロウロ | sunset diary

ウロウロ

専業主婦ならではの一日だった。

めっずらしく、長男が頭痛を訴え(※7歳から思春期初めまで、原因不明の頭痛もちだったが、その後消えた…)、今朝は学校へ行かないと言い、『そんなの、もっと先に言ってくれ~』とは我が家のお嬢。お兄ちゃんの車が出ないといきなり言われても、もうスクールバスは行ってしまったので、ここは母の出番だ。次男がまだ寝ているうちにお嬢を学校に送り届け、家に戻る。

次男と朝食、いつもの読書を済ませ、8時半のスクールバスに乗せる。その後、タイムワーナー(ケーブルTV&ネット&電話回線)が来る事になっているので、家で待機。エンジニアは9時ごろ現れた。TVを余り観ない我が家だが、HGTV(インテリア関係の番組)と、大事なTennis channelが、たまにスクランブルして見づらいのだった。一日中ではなく、生中継で観戦したお昼頃が最悪だったのだが、昨日その事を急に思いつき、『次のグランドスラムまでに直しておかなくちゃ!』、と来てもらったのだった。結局、夫が自分で取り付けたケーブルの両先っちょについているパーツが、規定のものでなかった為に、幾つかのチャンネルで、周波数を取り込む時に支障をきたしていたようだ。あんまり観ないから、このケーブルを取り付けてから1年以上も経ってから気付いてるし…。

エンジニアが去って、『そうだ、長男が上で寝てたんだ!』と気付き、彼にお茶をもって見舞いに行く。いっぱい汗をかいたそうだが、熱を計ってもいたって平熱。10時半にLunch breakに入るから、それまでに学校に行きなさい!と、先ずはシャワーを浴びさせた。イブプロフェンを一つ飲ませ、昨夜の残りのスープを飲ませ、学校に送り出した。

やれやれ、これからジムにでも行くか…と思ったら、今度はまた次男の学校から電話が鳴った。また、というのは、金曜日にちょっと熱を出したので、これまた彼を迎えに行ったから。

今日は、『彼の目が赤くて、こすっている』というので、連れに来てくれ…というものだった。事務室で待機していた彼の目は至ってフツー。事務の人も「あれ?もう大丈夫みたいね…』というくらいだが、とりあえずそのまま目医者に行く事に。眼科の受付で、『・・・カクカクシカジカで来ました。もう赤くないんですけどね・苦笑』と言うと、『It's up to you。受診するのもしないのも、あなた次第ですよ』と、当たり前の事をいわれ、ちょっと戸惑う。しばらく待ってはみたものの、30分経ったところで、やはり帰る事に。だって、まったく赤くないんだもん。

おそらく前髪が長いので、髪が目に入ってこすったのでしょう。受付の人には、『眼科じゃなく、美容院に行きますね』と、笑ってその場を去り,速攻家に帰ってガレージで前髪を切り、お次はマクドナルドへ。学校のお昼休みは過ぎてしまったので、ここで済まし、また学校に戻る事に。どうみても問題ない目をしているので、また授業に戻るのを許してもらいました。

私が家に戻って一息つくと、もう娘がご帰還。今日は彼女の歯医者の予約が4時に入っていたので、彼女のお昼が済んでから、いざ歯医者へ。しかし、次男のスクールバスは4時に我が家の通りに到着、家に誰もいないとマズイので、娘を歯医者にこぼし、ピストンで家に帰り、バス停で次男を待つことに。すると長男の車が見えたので、彼に弟のお迎えを託し、また歯医者へ。私は娘の傍でず~っと週刊誌を読んで待つこと1時間ちょっと…。誰々が痩せた、太った、オバマ大統領も、Black Berryでスポーツのスコアチェックをする事まで知ってしまった。因みに、彼は毎日45分のWork out(運動)をこなしてしていらっしゃるそうだ。

家に帰って、次男の宿題を台所で見ながら夕飯の支度。もう6時回ってるし…。夫も7時に帰ってきたので、皆で食事して、おしゃべりして、次男の本読みに付き合って、彼にお休みのKissをしてキッチンに降りてきたら、もう8時半…。

専業主婦って、すっごくヒマな日もあるけど、ほとんどはこんな感じの、雑用をエンドレスでこなす毎日。ここにバランスよく仕事が入っていた日々は、生き生きしていた気がするけど、そんなのはもう遠い昔だったりする。別に今の生活に不満はないけど、何か足りない、何か変えなければ…と、思うこの頃なのだ。

Change, I need って感じ?