バックの打点に注意
昨夜のグループレッスンは、寒かったので6人しか参加しなかった。なので、アプローチショット、対角線&直線のボレー、スマッシュなどのルーティーンを、たったの6人で両サイドに分かれて流れながら打っていると、直ぐ汗が吹き出てきた。体がほぐれた所で、コーチ2人を相手にミニゲーム。昨日の練習ではボレーがよく決まった。グランドストロークの練習の際には、『Schatziのフォアハンドはすばらしい。カンペキに仕上がっている。直すところはない!』と褒められた。アメリカ人って、先生もコーチも、褒め上手なのね~♪こうやっておだてられると、『奥さんグループを教えるコーチは大変だよな…』と、ついつい捻くれて解釈してしまう私。素直に喜んで、次へのステップアップのモチベーションにしてみよう。
さて、フォアは良くても、私のカタストロフィーはバックの打点が高い事。気がはやるせいもあるが、打つ点が高いので、ネットに見事に引っかかる。おかしいなぁ、昔はバックの方がフォアよりキレイに決まっていたのに…。そろそろプライベートレッスンでも入れてみようかなぁ、と思ったのだった。
約一時間の練習後、練習には参加しなかった人たちもゾロゾロと到着し、グループ毎にコートに移り、試合開始。さっきの練習では上手く決まったボレーも、試合中の流れに乗ると、自分が横を抜かれる事も続出。私は前衛に出ると、本当にまずいのだ…。これが相手にバレたらしく、そこを付かれて苦しんだ。しょうがないので、奥の手でバックのストップボールで相手に何度かフェイントをかける事に。昨日はよくこれが決まったが、こういう事も、相手に何度か真似され、自分もワナに引っかかる…(泣)3試合目終了間際に、相手前衛の動きをコピーしてみたら、何度か上手いところに立てた自分に気付いた。相手のいい動きは、即盗め!そして即実行!が昨日の教訓。がしかし、時すでに遅しでTime is up。
試合はまたしても2勝1敗。最後の負けた試合は接戦で、何度もデュースを繰り返し、『あなたとゲームが出来てとても楽しかった』と言ってもらえて、私の方がもっとうれしかった。
Feinheit(細かいところ)を磨いていこう。それと、私はシングルス歴が長いので、自分で決めなくちゃ!と動いてしまうのだが、パートナーをもっと信用しなくては…、と思ったのだった。
さて、フォアは良くても、私のカタストロフィーはバックの打点が高い事。気がはやるせいもあるが、打つ点が高いので、ネットに見事に引っかかる。おかしいなぁ、昔はバックの方がフォアよりキレイに決まっていたのに…。そろそろプライベートレッスンでも入れてみようかなぁ、と思ったのだった。
約一時間の練習後、練習には参加しなかった人たちもゾロゾロと到着し、グループ毎にコートに移り、試合開始。さっきの練習では上手く決まったボレーも、試合中の流れに乗ると、自分が横を抜かれる事も続出。私は前衛に出ると、本当にまずいのだ…。これが相手にバレたらしく、そこを付かれて苦しんだ。しょうがないので、奥の手でバックのストップボールで相手に何度かフェイントをかける事に。昨日はよくこれが決まったが、こういう事も、相手に何度か真似され、自分もワナに引っかかる…(泣)3試合目終了間際に、相手前衛の動きをコピーしてみたら、何度か上手いところに立てた自分に気付いた。相手のいい動きは、即盗め!そして即実行!が昨日の教訓。がしかし、時すでに遅しでTime is up。
試合はまたしても2勝1敗。最後の負けた試合は接戦で、何度もデュースを繰り返し、『あなたとゲームが出来てとても楽しかった』と言ってもらえて、私の方がもっとうれしかった。
Feinheit(細かいところ)を磨いていこう。それと、私はシングルス歴が長いので、自分で決めなくちゃ!と動いてしまうのだが、パートナーをもっと信用しなくては…、と思ったのだった。