人と話す難しさ | sunset diary

人と話す難しさ

昨夜はテニスに関してブログをアップしましたが、朝起きて早々にもう一度読み返してみたら、余りにも気分が悪くなる程酷い文章だったので、削除しました。読まれた方は、失礼いたしました。

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さて、このところまた学校の行事が多く、『ボランティアのお願い』のメールもよく来る。大勢の人たちに会うのは苦手なのだが、子供の事を思うと、私が出て顔つなぎにでもなればと引き受けている。これもテニスのサークルに行くぐらいお腹が痛くなることがある。どれも参加してみればおもしろいし勉強になるのだが、一人で輪の中に入っていくのは、勇気のいる事だと思うことがある。

私は仕事で一対一や、大勢対大勢(※ワークショップ、会議)とかの通訳をしていたが、アレは『依頼主』という人が私の傍に常にいたから出来たんだ、と今更ながらに思う。いくら私があれこれ話しても、それは依頼主の言葉を私の口から発しているだけだから、私自身ではまったくない。神経と頭はフル回転だったが、ラクといえばラクだったように思う。

とっても前向きな依頼主だと、彼らの熱意をうまく伝えてあげたいし、クレームの場合はできるだけ波風立てず、しかし問題解決に取り組んでもらうように配慮したけど、通訳は私にとって天職だったなと今でも思う。とっても楽しかった。

ボランティアから話がそれてしまったが、とにかく言葉の表現は難しいなという事を書きたかったのだ。



それにしても、通訳の仕事がしたい。。。