I have a dream...

次男への本は、近所の図書館か、学校の図書館で今のところ間に合っている。どちらもタダで借り放題だから、読書ビギナーにはとても良い。そして、最近次男が真剣に悩んでいるのが、
将来何になるか。
こんなの、長男だって未だに分かってないのに、6歳に決められるわけがない。が、頭痛がしてもどんぐりを拾う子だ、考え出したら止まらない。なので、最近は学校の図書室からいろいろな職業の本を借りてくる。そして気になる職業の一つに、ミリタリーがある。なので、先週は↑にある、Air forceの本を見つけてきた。私が読み聞かせるのだが、あれこれ考え出す息子。

目を輝かせながら『凄いなぁ、僕はこういうジェットの飛行士になりたいな。でも↑このコックピットだったら、僕は後ろに乗らなきゃダメだな。だって、もしかしたら疲れて眠っちゃうかもしれないし。ホラ、車だと僕はいつも寝ちゃうじゃない?前に載ったら危ないよ』と真剣に心配している。
あのね?このF-15 Eagleはね、時速3,017キロなんだよ。これだけ早かったら、眠りこけないって。安心しなさい!とは言ってみたものの、彼は「やっぱりコレだけ早いジェットはダメだと思う」ときた。
『じゃぁ、旅客機のパイロットになろうかな、マーティン(※友達のパイロット)みたいに。家族も一緒に飛べるしさ(良く知ってる)パイロットならママも一緒に飛べるね。でも、僕はコックピットでママは後ろの席か…、じゃぁ僕、食べ物配る人になろうかな~(スチュアートか???)
あれならパイロットと違って機内をウロウロできるし、飽きないと思う。疲れたらイスに座って休めるしね。それにママになんでも好きなモノをあげられる。ママの好きなカプチーノだって、特別に作ってあげるし、僕のバナナもあげる♪あとヨーグルトも。
あっ、でもヨーグルトって液体だっけ?あれは機内に持ち込んじゃいけないんだっけ???
あーだこーだ、今日もこんな感じに一人で喋っていた。
因みに男の子が好きそうな消防士、あれはとっくに却下されている。なぜなら、
『火事がない時はヒマだから…』
この子は要するに、常に動いていたいようだ。
次はどんな職業の本を持ってくるんだろうか?