よくここまできた、Gulbis | sunset diary

よくここまできた、Gulbis

今日はフェデラーの試合があったので、昼間は家にこもった。娘の友達も引き込んでTVの前にかぶりつき。


危なっかしかった場面もあったが、なんとかストレートで勝っていた。それにしても、去年までに見られていた「輝き」が薄れたように見えるのは、私の思い過ごしだろうか?どんどん若手が育っているのを見せ付けられるが、彼が一番それを感じているんではなかろうか?なんてったって、あのサンプラスを負かしたのだって、若造のあなただったわけだし。


若造といえば、急成長中のGulbisはおもしろい。大小のトーナメントをコツコツとこなして、よくここまで来たと思う。今、あの「弾丸サーブ(だけ)がとり得のアンディ・ロディック」と対戦中だ。いっつもアンパイヤーにいちゃもん付けるのがお決まりの態度の悪いロディックも、今夜はそういった余裕はないといった感じだ。何と言っても、グルビスのサーブもかなり早いからだ。試合運びがやたら早い…。


だいぶ前に彼の試合をナマで観たときも、とにかくサーブが早くて見えなかったのだが、娘がこの夏、メルセデスベンツ・カップ((シュトゥットガルト)で彼の試合を観たときも、凄かったらしい。


分かった!ロディックは、相手にバック深くに叩き込まれたとき、へっぴり腰になるからネットに引っ掛けるんだ!やっぱ、両腕バックハンドだからだな…。フェデラーとは違うや。


ロディック、焦ってる。この試合は、落ち着いてるグルビスが持っていくな、って感じなので、私もそろそろ寝る事にする。


と思ったら、怒ったロディックがラケットをコートに叩きつけて曲げちゃったよ!それでも彼を援護する解説者・マッケンロー。そうだね、あなたも昔同じことしていたもんな。やっぱりダメだ、ロディック。グルビス、ダメだよ、この人たちの真似しちゃ!


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追記: そろそろ寝る…、とか書いたのち、ソファで思いっきり眠りこけていた私。夜中1時ごろ目がさめると、まだ試合をやっているではないか!余りに早く終わっちゃって、再放送しているのかと思ったら、フルセット!結局はロディックの経験勝ちだったようだ。インタヴューではグルビス、「よい経験になった。もっと練習します」って言ってたけど、どうも負けず嫌いの性格のようだ。試合をいっぱいこなして、経験をつんでもらいないなぁ。