US Open
なんか、次から次へとテニスの大会が始まって、付いていけないよ。
やっとUSオープンになって、夜のライブ放送を観られる状況になった。今はNadal VS Deheartの一戦。ナダルは6-1,6-2、と難なく試合を進めているが、どことなく相手のDeheartにしてやられるプレーが多い。3セット目は今のところ0-3だ。このDeheart、デカイ体をフルに使って、「負けちゃってもいいや~、でも勝っちゃうかも」って捨て身の試合をしている。二人ともよくボール拾うなぁ…
解説はいつもの様にマッケンロー。隣でしゃべってる太ったオヤジは誰かと思ったら、俳優のアレック・ボールドウィンじゃないか!随分太ってて一見誰だか分からなかったよ。で、この人、テニス分かるの???
ライブのこの試合を観ながら、裏番組のTennis Channelにちょっとチャンネルを変えてみる。すると、1989年のデビスカップ、セミファイナルのボリス・ベッカーVS アンドレ・アガシをやっている。ベッカーは直ぐ分かったけど、アガシは一瞬、リチャード・マークス(知らないだろうなぁ…)かと思ったほどの髪型。彼はいつ剃っちゃったんだっけか?
この試合、ドイツで行われていたらしく、広告や字幕もドイツ語でヒジョウに懐かしい。ベッカーは上手かったんだなぁ、特にバックハンドと、感心させられた。怒って「Scheisse!-クソ」とか叫んでいるところが、また懐かしい…。
と、チャンネルをUS Openに戻す。ナダル、やっぱり強い。もう3-3に追いついてる。このままきっと勝っちゃうだろうから、もう寝る事にする。