航空券ゲットに疲労困憊… | sunset diary

航空券ゲットに疲労困憊…

だいぶ前から決めていたものの、この夏の帰省に向けて(※我が家の場合、なぜかドイツ)航空券ゲットに乗り出しました。9/11テロ以来、沢山の旅行代理店が店をたたんだようで、面倒ですが、ネットで探す事にしました。データ入力ばっかりで、とにかく面倒です…。



娘はドイツで以前に通っていた高校に6週間、交換留学生として受け入れてもらえる事が決まっているので、まずはこの子のチケットから始めました。一ヶ月を超えるとチケットが高くなるんですね…。なので、直行便はムシして、どの乗り継ぎにするかで画面と格闘しました。なんとかこれはクリアー、彼女はここからロンドン経由でフランクフルトに入ります。空港へは彼女の友達家族にお迎えを頼みました。



次は私と次男。これは、たまっていたマイレージにお金を足して、先日夫が取っておいてくれました。しかも5週間!こんな長い間、なにするよ?--でも、ありがとね、夫。


そして長男…。この子はドイツにいってまで学校には通いたくないと言うものの、現実問題、あちらの友達はまだ夏休みではありません。毎日ダラダラ過ごす為に高いお金は払いませんよ、という事で、彼にはあちらで短期の仕事を見つけました。夫の友達が会社に雑用係として学生を常時受け付けているので、彼ももぐらせてもらいました。後は彼のチケットを取るのみです。



が、ここでちょっと問題。こちらに帰国するときに、むこうから友達が着いてくるのです。これはもちろん大歓迎なのですが、彼らの親は、アメリカ国内で乗り継ぎをさせたくないのです。最近のヨーロッパからのアメリカの評判は決して良くはないので、アメリカに子供を送り込んでくる人は少なくなりました。ウチの子達は、これはハーフに生まれた宿命と思っているので、あちこち一人で飛ばなくてはいけないのは仕方がないと思っているようです。とにかく日本にいる家族や、ドイツの友達に会いたいほうが先です。



なので、娘は金銭面で彼らと一緒にこちらに飛ぶのを断念しましたが、わが長男は彼らと一緒にミュンヘンから直行便で、ここから車で2時間の距離にある空港を使う事にしました。これで友達も安心しました。



彼ら(※長男と娘の友達は兄妹なので簡単です)が約3週間ここに滞在し、その後は違う友達がやってきます。それらの日程を決めるのにも、試行錯誤の連続…。あーだのこーだの行っているうちに、4月は私の母がやってきます。74歳の彼女はまだまだ健在なのですが、いつダウンするか分からないので、今のうちに呼び寄せておこうと、こちらもあれこれPCと格闘しました。成田からノースカロライナまで直行便はないので、こちらは仕方なく乗り継ぎです。チャレンジャーな彼女なので、娘とその家族会いたさ一身にやってきます。最後の親孝行かな~。



この9月まで、あっという間に時が経ちそうです。


こんなに休みがない夫は・・・楽しく独身生活を送るそうです。かわいそう…かしら?