Furniture/家具 | sunset diary

Furniture/家具



こちらに越してきて、いちばん苦しかったこと(?)の一つに、私と夫の好みに合った家具をなかなか見つけられない事がありました。デンマーク人の夫の影響が大だとは思いますが、私達は家具選びにはよく時間を費やします。日本にいた時は、デンマークから家具を個人輸入したり、自分でデザインして、大工さんに作ってもらっていました。ドイツの時は、デンマークが隣なので、ここはラクでした。で、今度はアメリカ…。


ここは、『暗い色調、主に茶系&アンティーク風(※風がポイント、レプリカが多いです)』といった、シティーホテル調の重い感じの家具が流行のようです。しかも中国製。多いですね、どの分野も(苦笑) Contemporary(現代家具)といううたい文句を頼りにあちこち見学に行っても、「やっぱりここもか…」とがっかりする事が多く、諦めてデンマークから運ぶか、と義兄と連絡をとった矢先に、夫があるある新聞広告を見つけました。掲載されていた写真がどれも知っていた銘柄だったので、さっそく試しに車を走らせました。



ここのショールーム では、数あるモデルの中から背もたれがあり、至ってシンプルな↑を購入しました。安定してるので、子供が座っても危なくありません。…が、これだけイス一つ買うのに迷ってたクセに、間違いをおかしました。


このストール、この家のキッチンのアイランドにはちょっと高すぎるのです!次男と私はこれでも問題ありませんが、あとの家族には高すぎるんですね。座り心地やラインに気を取られ、高さを見誤ったのです。なんだかな、です…。座り心地は抜群なので、到着から一週間経った今では私と次男だけの朝食の場所と化しています。




この家具屋では照明も扱っていて、丁度このタイプを義兄に送ってもらおうと思っていたので、これも購入しました。これは2つお買い上げ。一つは娘の部屋へいきました。




この家を購入したときに、(クリスタルの様に華奢でない)重い感じのシャンデリアがご丁寧にあちこちについていたので、やっとシンプルな照明が来て、落ち着きました。


因みに、海外にも連れて行く事(?)を考えると、次の2点を気をつけるといいです。

1 ハロゲンランプでなく、普通の電球のもの

2 dimmer(証明の強弱を調節できる、調光機能)付でないもの

ハロゲンはトランスフォーマーを付け替えなくてはいけないので、改造が大変です。電球タイプなら、電球とコンセントを付け替えればいいだけでラクです。 調光機能付きも、部品調達と付け替えがとてもやっかいです。


なので、今回もこれらを考慮して↑を購入しました。


…と、(秘かに)またの引越しを企んでる私です。