Conference/面談にゆく | sunset diary

Conference/面談にゆく

約3ヶ月ぶりの美容院に行くまで時間があるので、もう一つ記事をアップします。


月曜の朝授業が始まる前に、マークの学校の先生二人との3者面談に行ってきました。


先々週が第一期の終了で、Progress report/通信簿 をもらってきたので、産休から戻った(たった3ヶ月弱!)担任の先生と、ESL(English as Second Languageの略)の先生との双方に面談を打診してみました。すると、あちらの方から『2度も学校に出向くのはなんですから、私達(教師二人)で日にちを照らし合わせて時間を作りますから、3人でしませんか?』と提案してくれました。とても親切でビックリしました。


その後何度かメールでやり取りし、月曜の朝にという事に。まだキンダー(※小学校の準備クラス。ドイツならVorschuleです)なのでたいした事をしていないですし、アカデミックについては心配なかったのですが、何気に気になったのは、例の「他の子にハグしてないか」でした。産休から戻ってきた先生Mrs. Fはやさしいと評判の方だったので、彼女からも「大丈夫ですよ、気になさらないで」といわれたときは、ホッとしました。ESLの先生が、私がもっているバイリンガルの子の育て方と同じ観念で、お互い意見が一致し、とても意味深い面談でした。


途中、教室の角でヘッドフォンをしてPCに向かっていたマークが操作でひっかかり、こちらをチラチラしていると、担任のMrs.Fが彼に気づき、『You should click the middle one, sweet heart」と言ったときの彼女の口調にとてもやさしさを感じました。これじゃ、子供はメロメロだな、と思いました。ドイツの幼稚園のたくましい先生方とはちょっと違う・・・。


今夜は上の子達のHigh school のオープンハウスです。昨日は先生方から父兄にメールがありました。またしても夫は参加不可能なので、子供3人従えて行くことにします。