生きづらさの解消に役立ったかも、と思ってることのひとつ。それは、なんの足しにもなりそうにないことを、自分に許してやらせてあげること。

ある時、ふとやりたくなったアイロンビーズ。ハート形の台の上に一粒一粒乗せていったら、なんかすごく気持ち悪くて可愛いのが出来上がった。

最初は、こんなことやってどうなるの?という思いもよぎったけど、誰に迷惑かけるわけでもないし、ただなんとなくやりたいからやってみた。そしたら、童心に返って、無心になれて、すごく楽しかった。

この2年強を振り返ると、なんかいつの間にか、世の中が優しい世界になっていた。周りに優しい人が増えた。
以前はあんなに人が怖くて、公園に子供を連れていくのすら動悸がするほど緊張してたのに。

この変化はもしかしたら、わたしがわたしに寛大になるにつれ、世界もわたしにとって柔らかくて優しいものになったのかも。



今日は、アタール恵利子さんの「瞬発ライティング講座」を受けてきました!


もっとアウトプットしていこうと思っていたところでのタイムリーな内容「記事を書くため」の講座


しかも無料て!太っ腹過ぎる!ポーン

内容も自由にシェアして良いよという、どこまでも太っ腹で男前なお方です。


めちゃめちゃ面白い方なので、興味ある方は恵利子さんのインスタへどうぞ!そこから公式LINEに入っておけば、とてもステキな機会がこれでもかと降ってきます。


《瞬発ライティング法のまとめ↓↓↓》

ニコニコ特徴: 自力を捨て、すべてを委ねるスタイル


ウインク書く前の準備:

①ゆっくり呼吸(一分間)

②ストレッチ(一分間)

③お気に入りの本の著者さんをイメージして、ニマニマする(一分間)

④この3つを唱える

  1.イメージは無限

  2.私は宇宙

  3.白紙も文章

(アートにおいては空白も立派な表現。ちゃんとエネルギー込められるってこと。)


照れ記事を書き終わったら:

場所を変えて、書いた文をチェックし修正

※移動したり、目線を変えてチェックするのがポイント!


以上のやり方で、実際に講座中に書いてみました。各7分間で記事を3つ、最後は3分で1つ。合計4つの記事を書きました。お題と書き出しの一言だけは与えてもらって練習。


結果、書けました、書けました。

そして、驚いたことに4つ全部ポエムになりました泣き笑い


ポエムかー爆笑 


左脳をお休みさせて書くと、私の場合は詩になるらしいです。ポエムってかなり小っ恥ずかしさがありますが、、、、ニコニコ

人目に晒してなんぼ、とのことなので、近日中に晒したいと思います。

この2年強、生きづらさを手放そうと、色んな情報に触れたり、ワークショップやセミナーに行ったり、新しい考え方をインプットしてきた。


ただ、入れるばかりでアウトプットしなかったもんだから、もう完全に溢れ返っております不安


という訳で、これからは、新鮮なうちにアウトプットしますニコニコ


ところで、わたしの氏名には「み」という音が3回も出てくるんですが、「み」の言霊を以前調べた時に、水の意味があって浄化を表すと書いてありました。でも、流さずにおくと澱んでしまうとも書いてありました。


今まではインプットしたことを溜めっぱなしにしていたから、これからは清流のようにさらさらとアウトプットしていこうと思います!ニコ

2年3か月ぶりのブログですにっこり

 

あのときは、全く出口が見えませんでした。でも、2年3か月後の今、比べものにならないほど心が軽い。生きるのが楽しくなってる。いろんなきっかけがあって、少しづつ、着実に楽になってきました照れ

 

今は、やりたいことがいっぱい、楽しみなことがいっぱいニコニコ


あんときの自分に、生きづらさはちゃんと手放せるし、心配いらないと伝えたいおねがい

 

 

 

 

4歳の息子が、道端でヤマト運輸さんの配送車を見た時のこと

 

「あ、ネコヤマの車だ!」

 

昔のテレビCMで「クロネコヤマトの宅急便🎵」っていうメロディ付きフレーズ

 

あれがわたしの頭に残っているので、息子に以前「あれ何?」って聞かれたとき、「クロネコヤマトの車やねぇ」と教えてたんです。

 

そしたら、なぜか・・・

ネコヤマってニヤニヤ

 

クロネコでもなく、ヤマトでもなくニヤニヤ

ネコヤマて・・笑い泣き

なんでそこ切り取った?泣き笑い

 

なんか、この省略のセンス好きやな~指差し

 

そんなことを思ってたら、思い出したことがあって

 

私の母がデジタルカメラのこと、なんかみんな略称で呼んでたって記憶はあったんでしょうね、「あの、あれあれ、デジタルカメ」って。

最後の「ラ」だけ省略してどうするのよ。そこまで言ったら「ラ」も言おうよ。泣き笑い

 

省略のセンスが隔世遺伝してるなって思って、楽しくなった話でした。