2年3か月ぶりのブログです![]()
あのときは、全く出口が見えませんでした。でも、2年3か月後の今、比べものにならないほど心が軽い。生きるのが楽しくなってる。いろんなきっかけがあって、少しづつ、着実に楽になってきました![]()
今は、やりたいことがいっぱい、楽しみなことがいっぱい![]()
あんときの自分に、生きづらさはちゃんと手放せるし、心配いらないと伝えたい![]()
2年3か月ぶりのブログです![]()
あのときは、全く出口が見えませんでした。でも、2年3か月後の今、比べものにならないほど心が軽い。生きるのが楽しくなってる。いろんなきっかけがあって、少しづつ、着実に楽になってきました![]()
今は、やりたいことがいっぱい、楽しみなことがいっぱい![]()
あんときの自分に、生きづらさはちゃんと手放せるし、心配いらないと伝えたい![]()
4歳の息子が、道端でヤマト運輸さんの配送車を見た時のこと
「あ、ネコヤマの車だ!」
昔のテレビCMで「クロネコヤマトの宅急便🎵」っていうメロディ付きフレーズ
あれがわたしの頭に残っているので、息子に以前「あれ何?」って聞かれたとき、「クロネコヤマトの車やねぇ」と教えてたんです。
そしたら、なぜか・・・
ネコヤマって![]()
クロネコでもなく、ヤマトでもなく![]()
ネコヤマて・・![]()
なんでそこ切り取った?![]()
なんか、この省略のセンス好きやな~![]()
そんなことを思ってたら、思い出したことがあって
私の母がデジタルカメラのこと、なんかみんな略称で呼んでたって記憶はあったんでしょうね、「あの、あれあれ、デジタルカメ」って。
最後の「ラ」だけ省略してどうするのよ。そこまで言ったら「ラ」も言おうよ。![]()
省略のセンスが隔世遺伝してるなって思って、楽しくなった話でした。
金曜日の朝、夫がいつもより早く起きて、ソファーでゆっくりしていました。少し会話すると、その表情や雰囲気から、不満を抱えていそうだったので「何か言いたいことあるの?(息子の不登園のことで)」と聞いてみました。でも、「いや、俺はいい」と、何か言葉を飲み込んで、不自然な笑みを向けてきました。
いや、もう、雰囲気から、不満が漏れ出てるからね・・・
「なんかあるなら言って」とお願いしても、なかなか言ってくれず、「ため込んだら一気に噴き出すんだから、言って!」と頼んだり、何度か押し問答した後、夫は今の気持ちや考えを話してくれました。一通り聞いて、わたしも今の気持ちを伝えました。
お互い、2週間前と全く変わっていませんでした。
(息子が幼稚園に行きたい気持ちになるまで待ちたい私と、無理に行かせるしかないと思っている夫、です。詳しくは以前のブログ「ひりひりする土日が嫌すぎる」に書いています。)
夫は「言わされた。言いたくなかったのに。どうせ何も変わってないと思ってた。そんなんなら言わない方がマシだった。」とブツブツ。![]()
こうやって文章にしてみると、ただの夫婦間のヒリヒリした会話ですが、意外にも私の心境は「聞いてよかった!話してよかった!」でした。理由は二つあって、
①不満はこれだけ(以前に聞いた以上のものはない)と分かったこと。
夫と話をしないときの私は、表情や溜息、醸し出される雰囲気から、実際ある以上の不満や批判を頭の中で想像しがちです。直接聞くことで、現状としてはこれだけ、というのが明らかになって安心しました。
そして、
②「言いたくなかったのに」とぶつくさ言っていた夫でしたが、出勤前に「すっきりした!」と言っていました。
だから、お互い意見としては何も変わっていなかったけど、話せて良かった・・![]()
そして、一つだけ新しいこととして、夫から「なんで(私が)自分のやり方にこんなに固執してるのって思う」との言葉がでてきました。そして、わたしも「そっくりそのままお返しします」という会話。。。お互い、相手の意見に少しでも寄ってしまえば息子をダメにしてしまうと思って、それぞれが踏ん張っている状態なんだよねって話しました。
まさに夫婦間、綱引状態・・・
綱引きをイメージすると、お互いひっぱりあって力が拮抗している状態。ということは、自分が苦しいのと同じくらい、夫も苦しいんだ。
それに、最初の話し合いで、1学期は息子の意思を尊重して、無理やり行かせることはしないってことになったので、主人としては自分がやりたい方法を我慢しているってこと。この点では夫のほうが、もどかしくて心配でやるせない気持ちを抱えているんだよなと。いっぱい溜息が出てしまうのもしょうがない。だって苦しいんだもんね。
こんな風に考えるようになって、なんだか、夫に対して労いの気持ちがたくさん湧いてきました。
苦しい気持ちのときも毎日、会社へ行って頑張って働いてくれてありがとう。ほんとにありがたい。ありがたい。![]()
今週は幼児相談のはずでした。
でも、行けなかった・・・![]()
息子が嫌がって嫌がって、外出するの無理でした。
予約をしたのは1ヵ月前。予約当日の息子の状況は分からなかったわけですが、結局ドタキャンになってしまい、申し訳ない気持ちいっぱいでキャンセルの電話をしました。![]()
いや、もうね、確かに、、、今までずーっと、何かの予約を入れることって出来てこなかった。。あらかじめ日時が決まっていても、息子を連れて予定通り行けることなど、ほぼ無いのだから・・・![]()
だけど、今回の相談会場は家から歩いて4分ほどのところ。すごく近いし、わたしにしては楽観的に、今回は行けるような気がしてました。でも全然無理でした。![]()
次に受けられるのは1ヵ月ほど先になります。そのときも行ける保証はないですが。。
息子に発達の凸凹があるのかどうか診断を受けたことはなく、今後、療育センターで正式に診断を受けたい場合にも、この地域ではまず、今回受けようとしていた幼児相談を受けないといけなくて。。
不登園になって1ヵ月半、ずっと停滞感みたいなものがありました。毎日毎日、長時間動画を見てる息子の姿を眺めては不安になり、生活リズムが崩れては不安になり。
今回の幼児相談で心理士の方に話を聞いてもらい、息子の様子を見てもらって、少しでも参考になるアドバイスがもらえるかもという期待がありました。まぁ、45分の短い面談なので、何がわかるというものでもないんでしょうけど、多分わたしが、少しでも進んでる感覚が欲しかったんです。
その望みも潰え、いろんな思いを紙に書き出しました。そして感じたことは、今、行き詰まってるから外に答えを見出そうとしてる。だけと私はまだまだ内側を見ないといけないのかなということ。だって、もっと自分の不安をつまびらかにして恐れを癒しておかないと、誰に何のアドバイスをもらっても、結局振り回されるだけになる。
結局ここに戻りますが、また今夜もインナーチャイルドケアです。「幼稚園なんだから休んだって大丈夫だよ」と励ましてもらうことも多いですが、実際わたしはまだまだ怖い。何が怖いのかもっとクリアにして、ひとつひとつ癒して、私の目を曇らせてる観念を手放して、思い込みなしに、そのままの息子を見てあげられるように今夜もインナーチャイルドケアです。
「小さい子にとって、母親は特別な存在」
これはよく聞いてきたことだし、我が子に接していても、そういうが実感ありました。
夫が、4歳息子から塩対応を受けているとき(例えば抱っこさせてもらえないとか)、「あらら、気の毒」みたいな、どっか余裕というか、他人事というか、上から目線で見てるような。一般的にも、子供にとって母という存在は特別だし、わたしも我が子にとってはそうなんだ、と思っていました。
日曜日の昨日は、私一人で出かけました。息子はいつも通り外に出たがらず、夫とお留守番。デパートとスーパーに行き、2時間半くらいで家に戻りました。大荷物を抱えて汗びっしょりの私がリビングに着くと、夫と息子は二人で遊んでいて、
夫「あっ、誰か帰ってきたよ」
息子「(振り向きざまに私の顔を見てから)はぁ~っ(溜息)」
た、溜息!?なっ、なにーーー!!
そのとき出た言葉は「お帰りとかないの!?めっちゃ失礼やし!
」だけでしたが、、心の中では
「きーっ、腹立つーーー
」
「父の日のプレゼント(夫用)買いに行ってたんですけど!!
」
「君らの食糧買ってきたんですけど!!
」
「息子君のお土産まで買ってきたんですけど!!
」
「お帰り!くらい言ってくれても良くない?ひどい!
」
「息子は嬉しそうに玄関までお迎えに来てくれることもあったのに・・・
」
完全に鼻をへし折られました。![]()
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そして、前回のブログにも書きましたが、週末を迎える前からとても憂鬱で、私自身が「一人になりたい」という気持ちが強かったから、息子の態度も当然なのかも(私が家族との時間を喜んでないから自業自得)みたいな考えも出てきていました。。そしてその後は、「気にしないようにしよう」で放置。
今日は月曜日ですが幼稚園自体がたまたまお休みなので、いつもより心穏やかに過ごせるはずと思っていました。だけど、なんかモヤモヤするので昨日のことを思い返してみると、心が揺さぶられたこの件を思い出しました。
インナーチャイルドケアをやって、「腹立つー」という怒りの奥には、「わたしが思っていたほどには、息子から慕われていないのか・・」という切なさ、屈辱感、無価値観、劣等感、「これまでは夫を見下してたんだ」という罪悪感、「調子乗ってた」という恥ずかしさもありました。それに、自業自得と思う背景に、いくつかの思い込みもありました。
それらの感情一つ一つをインナーチャイルドから受け取って、自分の思い込みを確認して、フラットなものに置き換えてみると、だいぶ気持ちが楽になりました。
「ま、そういう日もあるよね。そういうこともあるよね。」と気楽にとらえることができるようになりました。
これからも、こまめにインナーチャイルドケアをやっていきたいと思います。
おやすみなさい![]()