連日、連夜、目が冴えています



ねむれない…目



ごろごろしているだけでは勿体ないので、本日の宴席の会話を振り返る





年齢と仕事の話が出た



「仕事上、年を気にせず仕事をするようになったのはつい最近です

          無理に背伸びをせず、等身大でいようと思えるようになった 」



「それは、理想の姿に経験(年齢)と自信が追いついてきたんじゃない?」




年を重ねることを衰える…と捉える人もいるだろうが、私は早く年を重ねたかった




年を重ねる事で経験することが出来るとおもっていたから



池田晶子は「経験とは何であれそのことについて了解すること、「わかった」と感じる事」



わかったと感じる事を積み重ねる事で、より深く腑に落ちるようになること



だからこそ人生がより楽しくなる



すなわち経験する=生きる事であると本の中で語っています



腑に落ちるからこそ、人により伝わりやすくなる



やっとその意味がわかるスタート地点に立っている気がします



これからの人生、どんな事を経験するのか?



「人生のほんとう」を読みながら回想星空












明日は朝寝坊が堂々と出来る日



やった~目




ということは




久しぶりの読書ナイトキラキラ




「暮らしの哲学」「俺達の行進曲」




う~ん、読みながら真剣に居眠りしちゃって




心地よし




早く寝ようとおもっていたけれど




これだけはやめられません














 こんばんは。



 久しぶりの更新です。




 皆さんは「気が乗らない仕事」があったら、どのように捉えますか?









 今日は12時から出勤して21時までの勤務。




 勤務時間が終了し、スタッフの皆さんに「お疲れ様~」といって送りだした後に、翌日の準備とチェック。




 すると…「データと紙が合わない!」の声。




 私は、応援スタッフなので、まさに帰ろうとしていた矢先…




 なんですと~!




 それは本日のデータを全てチェックしなければ




 スタッフ3人でチェックを行う…




 あぁ、今日は日付変更線を越えるな…と覚悟を決めたとき




 「どうしたら、楽しみながら出来るだろう?」




 スタッフの一言が空気をかえました。




 某tv番組の「ファイ○ルアンサー」を掛け声に、チェックをスタート!




 原因をつきとめてファイナル~グー




 「どうしたら楽しみながら出来るだろう?」この一言って




 コーチとしてそそられます。




 肯定未来の質問。




 ブラボーですキラキラ



 

だからこそ激務でも毎日元気に出勤しているのだな~目




 やらないといけない事は仕方ない、それを自分自身でどう受け止めるか?



 

 自分の気持ちはコントロールできる。



 

 せっかくなので楽しんで何事にも取り組みたい。