連日、連夜、目が冴えています
ねむれない…![]()
ごろごろしているだけでは勿体ないので、本日の宴席の会話を振り返る
年齢と仕事の話が出た
「仕事上、年を気にせず仕事をするようになったのはつい最近です
無理に背伸びをせず、等身大でいようと思えるようになった 」
「それは、理想の姿に経験(年齢)と自信が追いついてきたんじゃない?」
年を重ねることを衰える…と捉える人もいるだろうが、私は早く年を重ねたかった
年を重ねる事で経験することが出来るとおもっていたから
池田晶子は「経験とは何であれそのことについて了解すること、「わかった」と感じる事」
わかったと感じる事を積み重ねる事で、より深く腑に落ちるようになること
だからこそ人生がより楽しくなる
すなわち経験する=生きる事であると本の中で語っています
腑に落ちるからこそ、人により伝わりやすくなる
やっとその意味がわかるスタート地点に立っている気がします
これからの人生、どんな事を経験するのか?
「人生のほんとう」を読みながら回想![]()