その定位は、哲学者や宗教者や文学者でなければ、対他に明らかにする性質のものではありません。


ここが重要で、その解明が難しいのです。


システム論の基礎ですが、システム論の世界の外に在る者たちは、この基礎を知りたがります。

生そのものを、生そのままに肯定する在り方。


生そのものに、別の正の価値を付加する在り方。


生そのものを、生ではないものと置換する在り方。


ロゴスによる我が国の20世紀の芸術論は以上の3つに分類されます。